第8回 FIH チャンピオンズチャレンジⅠ (2014/クアンタン)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、マレーシア・クアンタンで開幕したチャンピオンズチャレンジⅠの第1ラウンド初戦でポーランド (WR18位) と対戦し 3-2 で勝利しました。

日本は勝ち点3を獲得し、グループA暫定首位となりました。

第2戦は4月27日16時00分 (日本時間) よりニュージーランド (WR6位) と対戦します。

試合結果

試合№.2  18:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ポーランド
3 1 前半 2
2 後半 0
2

チャンピオンズチャレンジⅠ2014初戦は世界ランキング18位ポーランドとの対戦である。第1試合に続きこの試合でも、マレーシアの猛暑を考慮し、試合の前後半それぞれ17分30秒で試合を止め(試合の再開は前後半同じチームのセンターパスにより開始)、2分間の休憩時間を設けるという措置がとられた。

(前半) 日本は7分ポーランドにライトからドリブルでのサークルインを許すと、プッシュシュートから先制点を決められる。8分日本は北里がライトからドリブルインを仕掛けると、最後はゴール前の粥川がタッチシュートを決め、すぐに試合を振り出しに戻す。その後は膠着状態が続くが、29分ポーランドはレフトのセンタリングから日本のサークル内にボールを流すと、混戦の中からポーランドの放ったやや打ち損じたシュートは、詰めていたGK高瀬の頭上を越えてゴールに吸い込まれる。日本はその後チャンスが何度か訪れるが、得点を奪うには至らず、1点のリードを許して試合は後半へ。

(後半) 後半立ち上がりに日本は何度もポーランドゴールに迫り、44分レフトのコーナーから河内がリスタートを仕掛け、最後は吉原のドリブルインからPCを得るが、長澤のゴール左下へのドラッグフリックシュートはGKに阻まれる。その後も日本はポーランド陣内に何度も攻め込み、50分中盤でのカウンターからサークルに侵入しシュートを放つと、ポーランドDFが慌てて中央へクリアしたボールを藤本がサークルトップで奪い、そのままリバースシュートをゴール左上に突き刺し、同点に追い付く。その後両チームの攻撃は得点を奪うために加速し、攻守の切り替わる展開となる。61分日本はカウンターから中盤でボールを受けた坂本がサークルへボールを打ち込むとPCを取得。これを北里が敵の1番騎・2番騎を上手くかわしプッシュシュートを放つと、GKに当たり空中に浮いたリバウンドボールを坂本が落ち着いてゴールに流し込み、日本は遂に逆転に成功する。何とか同点に追い付きたいポーランドは試合終了間際の68分にロングボールの打ち込みからPCを取得する。日本はこのPCから立て続けに3本のPCを与えてしまうが、1番騎の山下とGK高瀬の好セーブにより得点を与えない。このまま3-2で試合終了。 日本は特に前半は苦しんだものの、後半は本来の力を発揮し初戦を白星で飾った。

なお、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに同点ゴールを奪った藤本が選出された。

得点

  • 前半8分 – #3 粥川幸司  FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半15分 – #9  藤本一平 FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半26分 – #23 坂本博紀 PC (箕島ホッケークラブ)

記録・戦評

以上

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