第8回 FIH チャンピオンズチャレンジⅠ (2014/クアンタン)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、マレーシア・クアンタンで最終日を迎えたチャンピオンズチャレンジⅠ・7位決定戦でポーランド (WR18位) と対戦し 3-2 で勝利し、今大会7位が決定しました。

試合結果

試合№.21  15:45 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ポーランド
3 2 前半 1
1 後半 1
2

チャンピオンズチャレンジⅠ2014最終戦(7・8位決定戦)はポーランドとの再戦である。(前半)日本は立ち上がりから何度もポーランド陣内に攻め込むが、なかなかポーランドゴールをこじ開けることができない。18分日本は敵陣の深いレフトでボールを奪い、畠山がサークル内の橘に素早くパスを流すと、橘はGKのタイミングを上手く外し、リバースからのプッシュシュートを決め日本が先制点を挙げる。28分ポーランドは中央からのドリブル突破でサークルに侵入するとPCを取得。このPCのドラッグフリックシュートは日本DFのスティックに当たり、日本は不運な形で失点してしまう。しかし、日本は失点直後の29分ライトから井島がドリブルで駆け上がり、坂本とのパス交換後、最後はゴール前で橘がタッチシュートを決め2-1とする。ポーランドは前半終了間際の34分、ライトからドリブルでサークルへ侵入すると中央への折り返しからのタッチシュートが日本DFの身体に当たり、PSを取得する。しかしこのPSはゴール右下に外れ日本は難を逃れる。日本1点のリードで試合は後半へ。

(後半)後半も前半に続き、立ち上がりから日本は何度もポーランドゴールに迫り、43分吉原がレフトからサークルにドリブルインし、サークルトップでパスを受けた佐々木がシュートを放つと河内が見事に合わせ3点目を奪う。その後ポーランドは反撃を開始し、50分レフトの打ち込みからサークル内での混戦となり、最後はタッチシュートでゴールを奪い、再び1点差となる。その後勢いに乗るポーランドの攻撃の時間帯が続く。60分日本は10分間のイエローカードの反則から厳しい状況に追い込まれ、PCのピンチも2度迎えるが、全員で協力し、最後まで日本ゴールを死守した。
日本はこの試合の結果、7位で大会を終えた。

なお、この試合のマン・オブ・ザ・マッチには2ゴールを挙げた橘が選出された。

得点

  • 前半18分 #32 橘敏郎・FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 前半29分 #32 橘敏郎・FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半8分 #6 河内伸仁・FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)

記録・戦評

以上

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