男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、アジア大会のグループリーグ第3戦で、シンガポール (WR36位) に 13-0 で勝利し、2勝1敗となりました。現在グループA2位です。

第4戦は9月27日15:00 (日本時間) よりマレーシア (WR13位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

公式記録 (英語)

試合№.M13  13:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
シンガポール共和国
13 0

第17回アジア競技大会の第3戦は世界ランキング36位シンガポールとの対戦である。予選リーグの得失点差を考え、大量得点を奪いたい日本。

(第1クオーター)開始4分日本は自陣から攻め上がると、ライトから中山のドリブル突破でサークルに侵入。最後は橘が合わせ先制点を奪う。続く5分には坂本がサークルトップ中央のドリブル突破からGKを引きつけ、最後は田中が角度の無い位置から落ち着いて2点目を決める。8分にはPCの長澤のドラッグフリックから最後は粥川が合わせ3点を奪い、第1クオーター終了。

(第2クオーター)第2クオーターも終始日本ペースで試合が進むと、25分レフトからライトへ大きく展開されたパスを受けた長澤が、敵陣23m付近から中央へドリブルを仕掛け、田中の中継されたパスを受けた藤本がレフトプッシュから4点目を奪う。この他にも何度もシュートを放った日本であったが、第2クオーターは1点に留まり試合を折り返す。

(第3クオーター)第3クオーターに入っても攻撃の手を緩めない日本。34分にサークル内でのクリアミスを奪うと、北里のクロスパスから田中のタッチで5点目。37分にも同様にクリアボールを拾った日本は、北里の豪快なヒットから6点目を奪う。39分には長澤のドラッグフリックシュートから7点目を奪い、第4クオーターへ。

(第4クオーター)第4クオーター開始早々にプレスからボールを奪った日本は、PCを取得。リバウンドを拾うと、長澤のクロスパスから坂本がタッチで合わせる。その後も、小野のパスからタッチで橘、坂本のドリブル突破から田中、エンドラインのドリブルから橘、川上良のプッシュシュートがポストに当たったリバウンドを藤本、最後は混戦の中からのクロスパスを小野が押し込んだ。
終始試合の主導権を握り続けた日本。シンガポールに大量13得点を奪い、次戦のマレーシア戦に弾みをつける結果となった。

  • シュート数:日本-26 、シンガポール-1
  • PC 数:日本-4、シンガポール-0

得点

  • 4分 - FG #32 橘 敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 5分 - FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 8分 - PC #3 粥川 幸司 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 25分 - FG #9 藤本 一平 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 34分 - FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 37分 - FG #8 北里 謙治 (ALDER飯能)
  • 39分 - PC #14 長澤 克好 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 46分 - PC #23 坂本 博紀 (箕島ホッケークラブ)
  • 48分 - FG #32 橘 敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 52分 - FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 54分 - FG #32 橘 敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 57分 - FG #9 藤本 一平 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 60分 - FG #7 小野 知則 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合記録・選評

試合日程

以上

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