男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、アジア大会の5位決定戦で、中国 (WR27位) に 1-1 (シュートアウト戦 3−4) で敗れ、今大会6位となりました。

皆様のご声援ありがとうございました。今後とも男子ホッケー日本代表チーム サムライジャパンへのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

試合結果 (日本時間)

公式記録 (英語)

試合№.25  14:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
1 3 PSO 4 1

第17回アジア競技大会の第5戦(5位決定戦)は世界ランキング27位中国との対戦である。

(第1クオーター)試合開始から日本は動きがよく、試合の主導権を握り、中国陣内へと何度も攻め込んでいく。中国もカウンターを軸に攻め込んでくるが、日本は慌てずに対応し、決定的な場面を作らせない。日本は第1クオーターに2本のPCを奪うが、いずれのPCもドラッグフリックシュートを決めることができずに第1クオーター終了。

(第2クオーター)第2クオーター開始早々16分中国のセンターパス後に日本はプレスを仕掛け、川上啓がボール奪取に成功する。川上啓はそのまま坂本との中央での2人パスから、最後はスイープヒットから先制点を決める。その後も日本はプレスからのカウンターを何度か仕掛け中国ゴールに迫るが、追加点を奪うには至らず、試合は第3クオーターへ。

(第3クオーター)第3クオーターに入ると一転し、日本は攻撃時のボールを簡単に中国に渡してしまい、守備の時間が長くなっていく。すると35分中国はライトからのクロスボールを打ち込むと、サークル内でのタッチシュートから同点に追い付く。その後も中国は逆転を狙い日本ゴールに迫り、PCを取得するが追加点を奪うことができない。

(4クオーター)最終第4クオーターには、お互いに積極的に何度も相手陣内に攻め込む。53分日本は坂本が中国のパス回しのボールを奪い、スピードに乗ったドリブルでのカウンターからサークル内の田中に渡し、田中は中央へ折り返すが上手く合わない。更に日本は57分中国のカウンターを防ぎ、逆にカウンターを仕掛け最後はライトからのクロスボールからPCを取得。日本はこのPCを打ち込みから、粥川がGK前でタッチし決めたかに思われたが、ボールはサークルの外を出ていないと見なされ、一旦は得点とされたがノーゴールの判定となる。結局両チームともに追加点を奪うことはできず、試合はシュートアウト戦へ。

(シュートアウト)後攻の日本は、GK高瀬の2本のセーブで一時はリードするが、同点に追い付かれサドンデス戦へ。サドンデス戦の一本目を中国が決め、中国が5位、日本は6位という結果となった。

  • シュート数:日本-5、中国-4
  • PC 数:日本-4、中国-1

得点

  • 16分 – FG #11 川上 啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • SO – #7 小野 知則 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • SO – #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • SO – #32 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合記録・選評

試合日程

大会最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 インド 9位 B
準決勝 パキスタン 11位 B
3位 韓国 8位 A
4位 マレーシア 13位 A
5位 中国 27位 B
6位 日本 14位 A
7位 オマーン 22位 B
8位 バングラデシュ 30位 A
9位 シンガポール 36位 A
10位 スリランカ 40位 B

以上

関連情報

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