FIH 第2回 ワールドリーグ Round 2 (2015/シンガポール)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、ワールドリーグ Round2 グループリーグ初戦で、バングラデシュ (WR30位) に 5-1 で破り勝ち点3を獲得しました。

第2戦は1月18日18:30 (日本時間) よりポーランド (WR18位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.1  10:00 開始
日本 vs バングラデシュ人民共和国
5 - 1

ワールドリーグラウンド2初戦、世界ランキング14位の日本は同30位のバングラデシュと対戦した。今大会より攻撃チームの敵陣サークルラインから破線内での反則取得後、その地点での再開が可能となった。またロングコーナーの場所が変更され、ルール改正後初の国際大会となった。昨年に開催された第17回アジア競技大会以来の再戦となるこの試合で、日本はGKに新本、DFには粥川、膳棚、山下、村田が入り、MFには小野、川上、山部、FWにはトップに田中、右に北里、左に宮崎という布陣で臨んだ。 (1クォーター)日本は試合開始直後の2分、バングラデシュから相手サークル内でボールを奪い返すと、ボールを拾った宮崎が振り向きざまにGKの足の間にプッシュシュートを決め、先制点を奪う。11分バングラデシュGKのクリアミスからPCを取得した日本は、佐々木がドラッグフリックシュートをゴール左下に決めリードを2点に広げる。 (2クォーター)18分に日本はゴールほぼ正面からのロングコーナーで、田中がパスフェイントで自らドリブルでサークルインすると、ライトのやや角度の無いところからヒットシュートを決め、3点目を奪う。その後22分には星がサークルインを試み、PCを取得。佐々木のドラッグフリックシュートは決まらなかったものの、リバウンドからPCを再取得。これを今度は膳棚がドラッグフリックシュートで記念すべき国際大会初ゴールをゴール左下に決め、前半は日本が4点のリードを奪い折り返す。 (3クォーター)第3クォーター開始直後の31分、日本は中盤で宮崎がボールを奪いカウンターを仕掛けると、田中の中央へのドリブルから北里にパスを送ると、最後は宮崎がGK前でタッチシュートを決め5点目を奪う。バングラデシュは44分ライトからの打ち込みからPCを取得すると、ドラッグフリックシュートからゴールを奪い1点を返す。(4クォーター)最終クォーターはお互いに積極的にゴールを狙い、何度かチャンスがあったがどちらも追加点を奪うことなく試合終了。プールマッチ第2戦目は18日、メキシコに勝利を収めたポーランドと行う。

  • シュート数:日本-8、バングラデシュ-2
  • PC 数:日本-4、バングラデシュ-1

得点

  • 2分 FG – #22 FW 宮崎俊哉 (早稲田大学2年)
  • 11分 PC – #2 DF 佐々木拓郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 18分 FG – #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 22分 PC – #18 DF 膳棚大剛 (天理大学4年)
  • 31分 FG – #22 FW 宮崎俊哉 (早稲田大学2年)

戦評

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る