FIH 第2回 ワールドリーグ Round 2 (2015/シンガポール)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、ワールドリーグ Round2 グループリーグ第2戦で、ポーランド (WR18位) に 2-3 で敗れました。勝ち点3は変わらずグループBにて暫定2位となりました。

第3戦は1月20日10:00 (日本時間) よりメキシコ (WR35位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.6  18:30 開始
日本 vs ポーランド
2 - 3

ワールドリーグラウンド2第2戦目は世界ランキング18位のポーランドと対戦した。日本は前試合のバングラデシュ戦と同じ先発メンバーで臨んだ。(第1クォーター)試合は立ち上がりポーランドが主導権を握る。日本はミスが多く、ボールポゼッションを高めることができず、苦しい時間帯が続くが、PC以外には決定的なチャンスを与えない。(第2クォーター)17分に日本は中盤からライトのサークル手前でボールを受けた田中が、中央へのドリブルからPCを取得。これを北里がGKの股下を抜くドラッグフリックシュートを決め、日本は先制点を奪う。その後、両チーム共にいくつかのチャンスを作るが、得点を奪うには至らず、前半1-0のリードで日本は折り返す。(第3クォーター)34分日本は粥川のロングスクープの処理を誤ったポーランドのボールを奪った田中が、ドリブルからPCを取得。膳棚のドラッグフリックシュートは塞がれるが、リバウンドからPCを再取得。これを膳棚のドラッグフリックシュートのリバウンドを宮崎が合わせ、最後はGKが空中に弾いたボールを山部が押し込み追加点を奪う。ポーランドは第3クォーター終了間際の48分、サークル手前へのパスからサークル進入を試みPCを奪うと、このPCのドラッグフリックシュートをゴール左上に突き刺し、1点を返す。(第4クォーター)48分ポーランドは日本陣内のレフトで反則を奪い、リスタートからドリブルで中央突破すると、プッシュシュートから同点に追い付く。その後、再三に渡り日本はポーランドゴールに迫るが、GKの好セーブもあり得点を奪えない。すると54分ポーランドはセークル手前からのフリーヒットのチャンスを得ると、ドリブルからPCを取得。このPCのドラッグフリックシュートが、ラインストッパーの足に当たりPSとなる。このPSをゴール左中段に決め、ポーランドが逆転する。日本は残り時間ポーランドゴールに迫るが、このまま試合終了。日本は1試合を通してミスが多く、また全体的にプレスが低く、試合の主導権をなかなか握ることができなかった。プールマッチ第3戦目は20日メキシコと行う。

  • シュート数:日本-13、ポーランド-7
  • PC 数:日本-6、ポーランド-7

得点

  • 17分 PC – #8 FW 北里謙治 (ALDER飯能)
  • 34分 PC – #29 MF 山部晃嗣 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

以上

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