FIH 第2回 ワールドリーグ Round 2 (2015/シンガポール)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、ワールドリーグ Round2 グループリーグ最終戦で、メキシコ (WR35位) に 6-0 で勝利しました。 2勝1 敗 (勝ち点6) となった日本はグループBを2位で通過しました。

日本は、1月22日 16:00 (日本時間) より行われる準々決勝にてウクライナ (グループA 3位・WR24位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.9  10:00 開始
日本 vs メキシコ合衆国
6 - 0

ワールドリーグラウンド2第3戦目は世界ランキング35位のメキシコとの対戦である。メキシコはフィジーの今大会不参加により、急遽参加が決定した国である。日本は3試合連続同じ先発メンバーで臨んだ。(第1クォーター)試合開始早々1分日本はメキシコサークル内でのプレスからボールを奪うと、北里がプッシュシュートから先制点を奪う。その後も攻め続ける日本だが、追加点を奪うことなく第1クォーター終了。(第2クォーター)18分に日本は粥川のドリブルでのサークルインからPCを取得。これをメキシコのクリアボールを奪った村田が、代表初ゴールとなるシュートをリバースヒットで叩き込む。更に21分には、サークル内の混戦からシュートを放った三谷のボールを、ゴール脇で川上がタッチし3点目を奪う。前半はメキシコに決定的な場面を与えず、3-0のリードで終える。(第3クォーター)34分・40分に日本はメキシコに2度のPCを与えてしまうが、GK吉川のセーブで得点を与えない。42分日本は三谷がメキシコDFから敵陣23mライン付近でボールを奪うと、そのままドリブルでサークルに侵入し、リバースシュートからゴールを奪う。(第4クォーター)53分日本は敵陣内でサードラインに出たボールを、山下がサークル手前の三谷に素早くパスを送ると、三谷はサークルインから中央へドリブル突破を仕掛け、この日2点目となるゴールもリバースシュートで決める。その後56分には佐々木のクロスボールのこぼれ球を藤本が拾い、田中へパスを折り返すと、田中はやや角度の無い所からのヒットシュートを決めた。日本は終始試合の主導権を握り、6-0の完封勝利を収めた。日本はBプール2位となり、次戦の準々決勝は、この日オマーンに敗れAプール3位となったウクライナと対戦する。

  • シュート数:日本-15 、メキシコ-5
  • PC 数:日本-4 、メキシコ-2

得点

  • 1分 FG – #8 FW 北里謙治 (ALDER飯能)
  • 18分 PC – #26 MF 村田和麻 (診療印刷)
  • 21分 FG – #20 MF 川上良平 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 42分 FG – #6 FW 三谷元騎 (福井クラブ)
  • 53分 FG – #6 FW 三谷元騎 (福井クラブ)
  • 56分 FG – #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)

戦評

以上

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