FIH 第2回 ワールドリーグ Round 2 (2015/シンガポール)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、ワールドリーグ Round2 準々決勝で、ウクライナ (WR24位) に 5-0 で勝利しました。

日本は、1月24日 16:00 (日本時間) より行われる準決勝にてマレーシア (WR13位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.14  16:00 開始
日本 vs ウクライナ
5 - 0

ワールドリーグラウンド2第4戦目(準々決勝)は世界ランキング24位のウクライナとの対戦である。日本はFWの宮崎に代わって三谷が先発起用され、それ以外はこれまでと同様のメンバーで臨んだ。(第1クォーター)試合開始早々1分ウクライナはPCを与えてしまうが、ドラッグフリックシュートはゴール左に外れる。立ち上がりから両チーム積極的に攻撃を仕掛け、互いのゴールに迫るテンポの早い展開となる。しかし自力に勝る日本が徐々に試合を主導権を握る。日本は12分レフトでパスを受けた宮崎がPCを取得。このPCをリバウンドから再取得し、次のPCもリバウンドを拾うと、山部が押し込み先制。続く14分には、ライトからの三谷のクロスボールからウクライナのミスを誘い、PCを取得。このPCはウクライナDFが1番騎のフライングにより更に数的不利になった状況で、クリアボールを村田がサークル内で奪うと、豪快にヒットシュートで2点目を奪う。(第2クォーター)19分ウクライナが前掛かりになったところで、日本は自陣から川上のスクープで中盤の北里、そして前線の田中へとパスが渡ると、最後は田中がスピードに乗ったドリブルからのヒットシュートから3点目。28分には中盤で粥川がボールを奪うとカウンターを仕掛け、最後はサークル内で田中からのパスを受けた藤本が確実に押し込み4点目。(第3クォーター)34分日本は自陣から北里が田中へのロングパスを通すと、サークル内でウクライナの後方からのタックルを受けPSを獲得。これを粥川が落ち着いてGKの逆を突いてゴール右にダメ押しとなる5点目を決めた。(第4クォーター)5点目以降、両チーム共に特に大きなチャンスはなくこのまま試合終了。5ゴールを挙げた日本がウクライナを完封に抑えて勝利した。これで日本は準決勝進出が決定し、次戦はマレーシアと対戦する。

  • シュート数:日本-18、ウクライナ-3
  • PC 数:日本-6、ウクライナ-1

得点

  • 12分 PC – #29 MF 山部晃嗣 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 14分 PC – #26 MF 村田和麻 (診療印刷)
  • 19分 FG – #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 28分 FG – #9 FW 藤本一平 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 34分 PS – #3 DF 粥川幸司 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

以上

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