FIH 第2回 ワールドリーグ Round 2 (2015/シンガポール)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、ワールドリーグ Round2 3位決定戦で、オマーン (WR22位) に 4-0 で勝利しました。日本は、今大会3位となり、6月に開催されるワールドリーグセミファイナル(ベルギーまたはアルゼンチン会場のどちらか)出場が決定しました。

公式記録 (英語)

試合№.23  18:30 開始
日本 vs オマーン国
4 - 0

ワールドリーグラウンド2第6戦目(3位決定戦)は世界ランキング23位のオマーンとの対戦である。日本は第5戦目と同様のメンバーで臨んだ。(第1クォーター)試合開始早々から日本がゲームを支配し優位に進めPCも2本取得するが、得点を奪うことができない。時折オマーンも卓越した個人技から日本陣内に攻め込むが、日本はしっかりと守備を固め、得点を与えない。(第2クォーター)第1クォーター同様、日本は何度もオマーン陣内に攻め込みシュートも放つが、オマーンゴールの枠をとらえきれず得点には結びつかない。終了間際にはオマーンにPCを奪われるが、日本はこれをしっかり防ぐ。(第3クォーター)36分日本はライトから膳棚がセンタリングを通すと、ワントラップから田中が豪快にヒットシュートを決め、ようやく日本は先制点を挙げる。その後41分には村田がサークル内でボールを受けるとオマーンDFをかわし、リバースヒットシュートを決め2-0とし、第3クォーター終了。(第4クォーター)第4クォーターに入り、後がなくなったオマーンは積極的に前からプレスを仕掛けてくるが、日本は50分・57分にPCから膳棚と北里がドラッグフリックシュートを決め、4-0で勝利を収めた。これで日本は3位となり、6月に開催されるワールドリーグセミファイナル(ベルギーまたはアルゼンチン会場のどちらか)出場が決定した。なお、この大会のベストヤングプレーヤーに宮崎、ベストゴールキーパーに吉川が選出された。

  • シュート数:日本-16、オマーン-4
  • PC 数:日本-6、オマーン-2

得点

  • 36分 FG – #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 41分 FG – #26 MF 村田和麻 (診療印刷)
  • 50分 PC – #18 DF 膳棚大剛 (天理大学4年)
  • 57分 PC – #8 FW 北里謙治 (ALDER飯能)

戦評

最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 マレーシア 13位 A
準優勝 ポーランド 18位 B
3位 日本 14位 B
4位 オマーン国 22位 A
5位 ウクライナ 24位 A
6位 バングラデシュ人民共和国 30位 B
7位 シンガポール共和国 (ホスト国) 36位 A
8位 メキシコ合衆国 35位 B

FIH 世界ランキング 1月9日現在

以上

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