男子日本代表 2015 インド遠征
試合結果のお知らせ

男子日本代表は、インド遠征 (ブバネーショワル、5月3日~5月9日の計4戦) での最終戦で 0-4 で敗れ、1分3敗となりました。

試合№.4  22:30 開始
日本
vs
インド共和国
0 4

インド遠征最終戦。日本は第3戦のメンバーから、DF山下に代わって粥川の先発でスタート。

(第1クォーター) 立ち上がりからやや日本のペースで試合が進んでいく。日本は7分カウンターから黒川がボールを奪うと、最後は藤本がリバースシュートを放つがゴールの右に惜しくも外れ先制のチャンスを逃す。インドは終了間際にロングコーナーから一旦下げたクロスパスでタッチシュートを試みるが、ゴールはクロスバーに当たり得点ならず。0-0で第2クォーターへ。

(第2クォーター) 第2クォーターも第1クォーター同様、お互いに様子を伺いながらのややゆっくりとした試合展開となる。26分インドは日本の中盤でのパスミスのボールを拾うとカウンターを仕掛け、最後はサークルへのドリブルインからPCを取得。これをゴール右中段にドラッグフリックシュートを突き刺し、インドが先制点を挙げる。インドは続く27分、23m付近のライトからサークル内へパスを通すと、最後はタッチシュートから追加点を奪う。前半はインドの2点リードで折り返す。

(第3クォーター) まず1点を返したい日本は、インドのサークル手前までは何度か攻め込むが、あと一歩のところでのミスからシュートまで持ち込むことができない。すると36分日本はインドのスピードに乗ったカウンターを許すと、最後はライトからドリブルシュートを決められてしまう。日本は37分に塩川、39分には坂本がシュートを放つが、塩川のシュートは枠を捉えきれず、坂本のシュートはGK正面で得点ならず。

(第4クォーター) 日本は47分サークル内へのクロスパスからPCを取得。北里のドラッグフリックシュートは、ゴール左に僅かに外れる。その後も積極的に日本は何度も攻め込み、シュートまで持ち込むがインドから得点を奪うことができない。53分インドは前掛かりになった日本からボールを奪うと、またもカウンターアタックから4点目を奪う。その後も日本は得点を奪いに何度も攻撃を仕掛けるが、結局無得点のまま試合終了。 日本は今日の試合、特に攻撃の最終局面での自分たちのミスが目立ち、そこからカウンターを喰らう場面が何度もあった。ワールドリーグセミファイナルに向け、今後の課題がはっきりとした試合となった。

なおこの試合で、FW藤本が国際キャップ50試合目を記録した。

得点

試合日程・戦評

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る