男子日本代表 2015 フランス遠征
試合結果のお知らせ

男子日本代表は、フランス遠征 (リール、5月23日~5月29日 計2戦) での第2戦で 4-3 と勝利しました。

試合№.2  01:00 開始
日本
vs
フランス共和国
4 3

フランス遠征第2戦。日本は第1戦と同様、GK新本、DF粥川、塩川、山下、長澤、MF小野、川上、坂本、FW田中、三谷、北里の先発メンバーで臨んだ。

(第1クォーター)この試合も日本は積極的にプレスを仕掛け、試合の主導権を握る。12分日本は粥川の縦パスを受けた川上から田中へとパスが渡り、田中は中央へのドリブルから逆サイドの小野へボール送ると、小野はダイレクトシュートで先制点を奪う。しかしその後13分、フランスにPCを奪われるとドラッグフリックシュートをゴール左上に決められ同点とされる。

(第2クォーター)第1クォーター同様に日本が優位に試合を進めていく。20分日本はレフトから田中がドリブル突破を仕掛け、サークルトップ中央へ折り返すと、塩川がスイープシュートを決め2-1となる。28分フランスはレフトからサークル侵入を試みPCを奪うと、ドラッグフリックシュートをゴール右上に決め同点とする。

(第3クォーター)33分日本は中盤でボールを奪うと、最後は田中がライトからゴール前へボールを流し、これを坂本がタッチシュートで3点目を奪う。勢いに乗る日本は34分自陣からカウンターアタックを仕掛けると、サークル手前でボールを受けた田中は、GKのポジションを冷静に見極め見事なループシュートを決める。その後フランスの攻撃が続き、第3クォーター終了間際の45分、サークルトップレフトのリスタートからPCを奪われる。そしてこのPCをまたもCHARLET VICTORにドラッグフリックシュートを決められ、ハットトリックを許してしまう。

(第4クォーター)フランスを突き放したい日本と、ホームでの連敗を避け同点に追い付きたいフランス。両者積極果敢に互いのゴールに迫り、シュートまで持ち込むが、結局最後までゴールを割ることなく、4-3で試合終了。

日本は敵地で2連勝を果たし、いよいよワールドリーグセミファイナルの決戦の地アルゼンチンへと旅立つ。

得点

  • 12分 FG – #7 MF 小野知則 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 20分 FG – #5 DF 塩川直人 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 33分 FG – #23 MF 坂本博紀 (箕島ホッケークラブ)
  • 34分 FG – #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)

試合日程・戦評

以上

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