FIH 第2回 男子ワールドリーグ セミファイナル (2015/アルゼンチン)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ初戦で、韓国 (WR8位) に 2-4 で敗れました。

第2戦は6月5日 2:00 (日本時間) よりニュージーランド (WR7位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.2  04:00 開始
日本 vs 大韓民国
2 - 4

ワールドリーグセミファイナル初戦、世界ランキング16位の日本は同8位の韓国との対戦。日本はフランス遠征と同様、GK新本、DF粥川、塩川、山下、長澤、MF小野、川上、坂本、FW田中、三谷、北里の先発メンバーで臨んだ。
(第1クォーター)日本は試合開始直後、韓国サークル内に2度の侵入に成功するが、シュートまで持ち込むことができない。ここから次第に韓国のペースで試合が進んでいくが、日本は安定した守備で韓国に得点を与えない。(第2クォーター)韓国がボールポゼッションを高め、韓国ペースで試合が進んでいく中、日本は鋭いカウンターアタックから韓国陣内に何度も攻め込んでいく。両者お互いにゴールに迫るが、結局無得点のまま試合を折り返す。(第3クォーター)第3クォーターに入り日本ペースで試合が進んでいく。すると37分日本は中盤でのプレスから韓国のミスを誘いボールを奪うと、最後は村田がPCを取得する。これを北里がGKの脇腹を抜くドラッグフリックシュートを決め、先制点を奪う。その後40分日本は素早いリスタートで自陣からボールを運び、レフトから韓国のサークルに侵入しPCを取得。膳棚のドラッグフリックシュートのリバウンドを坂本が押し込み2点目を奪う。その後お互いに得点のチャンスはあったが、スコアは2-0のまま最終クォーターへ。(第4クォーター)最終クォーター47分韓国はゴール正面からの打ち込んだボールを、ワンタッチで角度を変えサークルに流し込み、サークル内でのトラップから最後はリバースシュートを決め1点を返す。更に韓国は48分PCを奪うと、こぼれ球を押し込み同点に追い付く。日本は同点に追い付いた韓国の勢いを止めることができず、50分PCのリバウンド、53分にはライトからのドリブルインからのヒットシュートを決められ、結局2-4で試合終了となった。

  • シュート数:日本-7、韓国-11
  • PC 数:日本-2、韓国-6

得点

  • 37分 PC – #8 FW 北里謙治 (ALDER飯能)
  • 40分 PC – #23 MF 坂本博紀 (箕島ホッケークラブ)

戦評

FIH 国際映像

以上

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