FIH 第2回 男子ワールドリーグ セミファイナル (2015/アルゼンチン)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ第2戦で、ニュージーランド (WR7位) に 1-2 で敗れ、2敗目となりました。

第3戦は6月7日 2:00 (日本時間) よりエジプト (WR20位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.5  02:00 開始
日本 vs ニュージーランド
1 - 2

ワールドリーグセミファイナル第2戦、世界ランキング7位ニュージーランドとの対戦である。日本は第1戦からGKを高瀬に代え、それ以外は同様の先発メンバーで臨んだ。

(第1クォーター)立ち上がりニュージーランドのペースで試合が進んでいく。4分日本は前線へのパスを奪われ敵陣からカウンターを喰らい、早い時間帯での失点をしてしまう。その後日本はカウンターから何度かニュージーランドを脅かすが、得点まで結びつけることができない。第1クォーター終了間際の15分日本はニュージーランドのライトからのサークル進入でPCを与えてしまう。1度目のPCは1番騎山下が身体でブロックするが、再PCをサークル内でのパス回しから失点。2点のリードを奪われる。

(第2クォーター)第2クォーター最初にチャンスを掴んだのはニュージーランド。23分、24分とライトからサークルインし、シュートを放つがゴールの枠を捉えきれない。その後26分日本は自陣でボールを奪うと、コンビネーションプレーでボールを繋ぎ、最後は星のサークルインからPCを取得。PCの北里のドラッグフリックシュートはGKに防がれ得点ならず。続く28分にも日本は中盤でニュージーランドのパス回しのボールを奪った田中が、レフトから快足でサークル進入し、中央の和久利へとラストパスを送るがタッチすることができない。

(第3クォーター)ニュージーランドがボールを支配し優位にゲームを進めているが、日本は守備のブロックをしっかりと固めて反撃のチャンスを伺う。日本は35分中央のロングボールの打ち込みを奪い、粥川が前線の田中へスクープパスを渡すと、田中はGKをかわしリバースシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。その後もボールへの素早いチェックの連動したプレスからボールを奪い、何度もニュージーランドゴールに迫るが得点を奪うことができない。

(第4クォーター)日本は試合終盤に猛攻を仕掛け、ニュージーランドサークルに何度も進入を試みる。59分自陣から中盤でボールを受けた川上が、前線で上手くマークの外すリードをした北里へとボールが渡る。北里はGKを簡単にかわし、無人のゴールへボールを流し込み1点を返す。しかしその後の攻撃も実らず、1点を返すにとどまり、日本は1-2で惜敗した。

  • シュート数:日本-5、ニュージーランド-8
  • PC 数:日本-1、ニュージーランド-4

得点

  • 59分 – FG #8 北里 謙治 (ALDER飯能)

戦評

FIH 国際映像

以上

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