FIH 第2回 男子ワールドリーグ セミファイナル (2015/アルゼンチン)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナル 7位決定戦で、韓国 (WR8位) に 0-1 で敗れ、本大会8位となりました。

公式記録 (英語)

試合№.30  22:30 開始
日本 vs 韓国
0 - 1

ワールドリーグセミファイナル最終戦の7・8位決定戦は韓国との再戦である。日本はこれまでと同様の先発メンバーで臨んだ。

(第1クォーター)最初のチャンスを掴んだのは日本。5分長澤からのショートスクープでパスを受けた坂本が中央からドリブルを仕掛け、田中へパスを送ると田中はレフトからサークルインし、クロスパスを通すが僅かに合わず、先制点のチャンスを逃す。その後はお互いに相手サークルに何度か持ち込むがシュートまでは持っていくことができない。

(第2クォーター)17分韓国はハイプレスからボールを奪い、サークル内にこぼれたボールをダイレクトシュートするが、これはゴールポストを直撃し得点とはならない。20分韓国はまたもハイプレスからボールを奪いレフトからのサークルインに成功すると、最後はベースライン付近から中央へのパスを合わせ、韓国が先制点を奪う。失点直後の21分日本は三谷がレフトからサークルインしPCを取得するが、シュートまで持ち込むことができない。このまま韓国1点のリードで折り返す。

(第3クォーター)31分日本は中盤でボールを奪いカウンターを仕掛け、坂本がリバースシュートを放つがポストに嫌われ得点とならない。41分日本はまたもカウンターで中盤の村田から田中へパスが渡り、田中はライトから中央突破を試み、リバースシュートを放つがゴールの枠を捉えきれない。結局、両チーム共に得点に動きはないまま最終クォーターへ。

(第4クォーター)逃げ切りを図りたい韓国に対し、日本は何度も攻撃を試みシュートチャンスを得るが得点は奪うことができない。残り5分を切ったところでGK高瀬に代え塩川を投入したが、結局最後まで韓国の牙城を崩すことはできず、このまま0-1で惜敗した。

この結果日本は今大会を8位終え、リオ・デ・ジャネイロオリンピック出場権を獲得することができなかった。

  • シュート数:日本-4、韓国-4
  • PC 数:日本-1、韓国-0

戦評

FIH 国際映像

出場国と最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 ドイツ 3位 B
準優勝 アルゼンチン(ホスト国) 6位 B
3位 オランダ 2位 A
4位 カナダ 15位 B
5位 スペイン 11位 B
6位 ニュージーランド 7位 A
7位 韓国 8位 A
8位 日本 16位 A
9位 エジプト 20位 A
10位 オーストリア 22位 B

以上

関連情報

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