第25回 アズランシャーカップ (2016/マレーシア)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アズランシャーカップ 初戦で、インド (WR7位) に 1-2 で敗れました。

第2戦は4月7日 21:35 (日本時間) よりマレーシア (WR13位) と対戦します。

試合№.2 イポー 19:05 開始
日本 vs インド
1 - 2

(第1クォーター)日本のセンターパスにより試合が開始される。インドは長短のパスを使いながら日本陣内への侵入を試みる。対する日本は低いラインのプレスからターンオーバーでチャンスを伺う。両チームとも激しい攻防を繰り広げるが決定的なチャンスを迎えることができないまま、第2Qに入る。

(第2クォーター) 17分、日本はインドのパスを自陣でカットすると素早いパスで一気にFWまで繋ぎ、サークルに侵入しPCを獲得する。このチャンスを#11北里が強烈なフリックシュートでものにし、日本が先制点を挙げる。勢いに乗る日本は18分、またしてもインドのパスカット後、素早いターンオーバーからPCを獲得する。しかし、このPCは決めきれず追加点とはならない。追いつきたいインドは、ハイテンポなパスワークから日本陣内に侵入を試みる。25分、日本はサークル内の反則によりPCを与えと、#1SINGH Harmanpreetがフリックシュートで決め同点となる。

(第3クォーター) 第3Qに入り、インドは高いラインでの積極的なプレスからチャンスを作り出す。32分、日本はボールをカットされドリブルでサークルに侵入されると、ゴール前でパスを受けた#8SINGH Sardarにリバースで決められ逆転を許す。追いつきたい日本は、ターンオーバーからチャンスを作り出そうとするが決定機を迎える事が出来ない。

(第4クォーター) 第4Qに入り、日本は積極的なプレーを見せインド陣内に侵入するが得点とはならず、初戦は1−2で終了となった。
日本は、現チームが始動後、初めての国際大会となり、また国際Aマッチが初めての選手が半数を占めている非常に若いチームである。本大会は世界ランキング1位のオーストラリアをはじめ、リオオリンピックに出場の決まっているハイレベルな国々が参加している。本大会での結果はもちろん求めていかなければならないが、試合を通じて、大きな成長を得れるきっかけとしていかなければならない。本日の試合においても選手たちにとって必ず次戦に繋がる貴重な経験となったことは間違いない。次戦での選手たちの成長に期待したい。

  • シュート数:日本-3、インド-7
  • PC 数:日本-2、インド-3

得点

  • 17分 PC – #11 DF 北里謙治 (ALDER 飯能)

試合記録・戦評

以上

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