第25回 アズランシャーカップ (2016/マレーシア)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アズランシャーカップ 第4戦で、ニュージーランド (WR8位) に 1-4 で敗れ、4敗となりました。

第5戦は4月13日 19:05 (日本時間) より オーストラリア (WR1位) と対戦します。

試合№.10 イポー 17:05 開始
日本 vs ニュージーランド
1 - 4

日本の第4戦は、世界ランキング8位のニュージーランドとの対戦。クウォーター間の休憩時間が2分から4分へと急遽伸ばされる対応が取られるほど、非常に気温の高い中での試合となった。

(第1クォーター) ニュージーランドは、ハイテンポなパス回しで攻撃を仕掛ける。4分、左サイドの打ち込みから日本サークルにボールを入れる。DFが弾いたボールがゴール前にこぼれ、これをFWが押し込み先制。続く13分には、日本DFがカットしたボールを再び奪い返し、ドリブルからシュートを決め2点差とする。

(第2クォーター) 第2Qへ入り、最初にチャンスを掴んだのは日本。ターンオーバーから前線のFWにボールが入りシュートを放つ。一度はセーブされてしまうが、リバウンドに詰めたいた村田が押し込み1点差とする。勢いに乗った日本であるが、ニュージーランドの鉄壁の守備を前にゴールを奪えない。次にチャンスをものにしたのはニュージーランド。PCからフリックシュートで決め、またしても2点差とする。

(第3クォーター) 第3Qに入り、反撃を見せたい日本。ハイテンポなパス回しから果敢にゴールを目指し、シュートチャンス、PCなど決定機を迎えるがあと一歩のところで決めきれない。

(第4クォーター) 第4Qに入っても日本は、何度もシュートチャンスを迎えるが決めきれず。対するニュージランドは、攻めの姿勢が強くなった日本の隙を逃さず、ターンオーバーから追加点を決めその差を3点差とし、試合終了。試合内容としては互角に戦えてはいるが、決定率の差が現れた試合となった。
次戦は、4月13日18:05(日本時間19:05)から、オーストラリアとの対戦となる。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

  • シュート数:日本-11、ニュージーランド-12
  • PC 数:日本-4、ニュージーランド-4

得点

  • 20分 FG – #7 MF 村田和麻 (診療印刷)

試合記録・戦評

以上

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