第25回 アズランシャーカップ (2016/マレーシア)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アズランシャーカップ 第5戦で、オーストラリア (WR1位) に 1-3 で敗れ、5敗となりました。

第6戦は4月15日 17:05 (日本時間) より パキスタン (WR10位) と対戦します。

試合№.17 イポー 19:05 開始
日本 vs オーストラリア連邦
1 - 3

日本の第5戦の相手は、今大会負け無しで、格の違いを見せつけ勝ち進んでいる世界No.1チーム、オーストラリアである。
前線での激しいプレスからチャンスを狙うオーストラリア。対する日本は、そのプレスラインの裏を狙ってチャンスを作り出せるかがポイントである。

(第1クォーター) 立ち上がりから激しい攻防が続く中、日本はボールを支配されるがGKの好セーブも有り、得点を許さない。

(第2クォーター) ボール支配はまたしてもオーストラリア。17分、#1 DWYER Jamieがドリブルで仕掛ける。必死の守備を見せるが、リバースシュートで決められ得点を許す。終了間際にはPCから決められ2点差とされ、第3Qへと進む。

(第3クォーター) 前半戦同様、オーストラリアのボール支配、日本の懸命の守備、その状況は続く。36分、#1 DWYER Jamieにまたしてもシュートを決められ点差を広げられてしまう。攻撃を続けるオーストラリアであるが、徐々に疲れが見え始め、ここから日本の時間が始まる。37分、自陣でボールを奪った日本は、素早いパスからFWが抜け出しPCを獲得する。このチャンスに福田がタッチシュートで答え、2点差とする。この得点を機に、日本の勢いは増し、オーストラリア陣内へ侵入する機会が多くなる。

(第4クォーター) 第4Qに入っても勢いは衰えず、シュートチャンス、PCを獲得するなど果敢に攻撃を仕掛けていく。完全にペースを掴んでいるが、オーストラリアは簡単にはゴールを許させず、ここでタイムアップ。世界No.1チームを前に1対3の敗戦となった。
次戦は、4月15日16:05(日本時間17:05)から、パキスタンとの対戦となる。パキスタン戦に勝利すれば日本は最終日の5・6位決定戦へと進むこととなる。
また、今試合のMVPにGK吉川貴史が選ばれた。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

  • シュート数:日本-5、オーストラリア-13
  • PC 数:日本-2、オーストラリア-9

得点

  • 37分 PC – #17 FW 福田健太郎 (天理大学)

試合記録・戦評

以上

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