男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアチャンピオンズトロフィー 第3戦で、マレーシア (WR14位) に 2-7 で敗れ、3敗となりました。

第4戦は10月25日 19:30 (日本時間) よりパキスタン (WR13位) と対戦します。

試合№.8 クアンタン 21:30 開始
日本 vs マレーシア
2 - 7

試合記録・戦評

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから一進一退の攻防が続くが、互いにチャンスを作り出せない。

第2Q、攻守が激しく入れ替わる展開が続く中、均衡を破ったのはマレーシア。23分、右サイドのドリブル突破からサークル内でパスを受けた#24NIK ROSEMI Aimanがリバースシュートで先制する。続く27分、#24BAHAROM Rashidがサークルに打ち込まれたボールをタッチシュートし追加点。マレーシアは2点差とし勢いに乗る。

第3Q、反撃に出たい日本は、積極的なプレーでマレーシア陣内に攻撃を試みるがマレーシアディフェンスに阻まれてしまう。対するマレーシアは、素早いターンオーバーでチャンスを窺う。すると33分、マレーシアは狙っていたターンオーバーから決定機を作り出し、混戦の中から#15NOOR Nabilが決め、点差を広げる。勢いに乗るマレーシアは、37分、44分と追加点をあげ、点差をさらに広げた。

第4Q、日本のボール支配率が上がり、幾度となくチャンスを作り出すが、マレーシアディフェンスの壁をなかなか崩すことができない。マレーシアは、日本にボールは支配されているが、徹底してターンオーバでのチャンスを狙い、58分、59分に得点し7点差とする。このまま終わるわけにはいかない日本は、59分にPCを獲得し、北里がシュートを決める。60分には、サークル内の混戦から田中健が得点を決めるが、ここで試合終了。日本は、2対7で敗れた。

  • シュート数:日本-7、マレーシア-10
  • PC 数:日本-1、マレーシア-0

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 59分 PC – #11 DF 北里謙治 (ALDER 飯能)
  • 60分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)

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