男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアチャンピオンズトロフィー 第5戦で、韓国 (WR11位) に 3-4 で敗れ、5敗となった日本はグループリーグを6位で通過しました。

5位決定戦は10月29日 17:00 (日本時間) より 中国 (WR18位) と対戦します。

試合№.12 クアンタン 19:30 開始
日本 vs 韓国
3 - 4

試合記録・戦評

プールマッチ最後の相手は韓国。

第1Q、4分、韓国は左サイドでの攻撃を見せる。日本の選手の隙間を狙いサークル内へボールを通すと、#13KIM Juhunがタッチシュートを決め先制する。8分、日本はサークル内へパスを通すと、韓国の反則を誘いPCを獲得する。バリエーションプレーから村田がタッチシュートを決め同点とする。

第2Q、攻守が激しく入れ替わる攻防が続くが、互いに得点を奪えない。

第3Q、ボールを奪った韓国は素早いターンオーバーから#7JUNG Manjaeが決め追加点を奪う。追いつきたい日本は、カウンターアタックを狙い攻撃を繰り返す。44分、この狙いの攻撃から、ゴール前へ押し上げた坂本がタッチシュートを決め同点とする。勢いに乗る日本は、45分、又してもターンオーバーの攻撃から、最後は田中健がタッチシュートを決め逆転に成功する。

第4Q、韓国は前線からの激しいプレスを繰り返す。46分、ボールを奪った#17KIM Seongkyuがドリブル突破からシュートを決め同点とする。49分、韓国は日本のパスミスを拾うとサークル内へパスを通す。パスを受けた#7JUNG Manjaeがリバースシュートで決め逆転。その後、日本は積極的な攻撃の姿勢を見せ続けるが、得点を奪えず、試合終了。日本は3対4で敗戦となった。

  • シュート数:日本-9、韓国-10
  • PC 数:日本-1、韓国-2

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 8分 PC – #7 MF 村田和麻 (診療印刷)
  • 44分 FG – #32 FW 坂本博紀 (箕島クラブ)
  • 45分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)

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