男子日本代表「サムライジャパン」 韓国遠征 第2戦結果のお知らせします。

男子日本代表「サムライジャパン」 (世界ランク=WR16位) は、韓国・テヌンナショナルトレーニンングセンターで韓国代表 (WR12位) と対戦し 1-2 で敗れ、1勝1敗となりました。

第3戦は、2月28日 (火) 14:00 (日本時間) より、対戦します。

試合結果

場所 韓国(テヌンナショナルトレーニンングセンター)

第2戦 2月27日(月) 15:00~(日本時間)
公式試合記録・戦評 [2017.2.28 更新]

試合戦評

第1Q、韓国は立ち上がりからハイペースな攻撃で、日本陣内に侵入を試みる。対する日本は、タイトなマーキングで韓国の攻撃を阻止していく。7分、日本の大きなサイドチェンジからサークル内につなぎ、小沢がリバースヒットシュートを放つ。このシュートを韓国GKが防いだが、こぼれたボールを渡辺が押し込み先制点を挙げる。
第2Q、韓国のボールポゼッション率が高くなり、19分、21分と立て続けにPCを取られるも吉川のファインセーブにより得点を阻止した。22分にもPCを取られ、一度は吉川が防いだが韓国選手にセカンドボールを拾われ、放ったシュートが日本DFの足にあたりPSを取られる。このPSを韓国選手がゴール枠を捉えることができず、失点を免れる。
第3Q、日本は狙いのターンオーバーからチャンスを演出し、38分、39分にPCを得るも追加点を取ることができない。
第4Q、韓国は46分、レフトサイドからサークル内に打ち込み、日本DFのレシーブミスからセカンドボールを拾い、技ありのヒットシュートで同点に追いつく。勝ち越しを狙う日本は積極的な攻撃を仕掛け、得点を狙いにいくが、韓国DFの堅守に阻まれる。このまま試合終了かと思われたが、59分、韓国に日本DFの一瞬の隙をつかれ、強烈なリバースヒットで逆転を許し、第2戦目は1対2で日本の敗戦となった。
この試合での日本のシュート数6本、PC獲得数3本、韓国はシュート数8本、PC獲得数3本であった。

(文責:男子日本代表ヘッドコーチ 山堀貴彦)

得点

  • 7分 FG – #18 FW 渡辺晃大 (立命館大学)

以上

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