男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アズランシャーカップ 第2戦で、イギリス に 3-5 で敗れ、1分1敗 (勝ち点1で変わらず) となりました。

第3戦は5月2日 19:05 (日本時間) より ニュージーランド (WR8位) と対戦します。

試合№.5 イポー 19:05 開始
日本 vs イギリス
3 - 5

試合記録・戦評

第26回スルタンアズランシャーカップトーナメントの第2戦は、イギリスとの対戦であった。
第1Q、雷雨により約1時間遅れでイギリスのセンターパスにより試合が開始された。イギリスはフィジカル能力が非常に高く、めまぐるしくポジションチェンジを仕掛けてくるのに対して、日本はマーキングとコーチングが重要なポイントになった。3分、イギリスはレフトベースラインから角度のないところで MIDDLETON Barry にタッチシュートを決められ、日本は先制を許す。12分、イギリスはライトサイドから打ち込み、日本DFのレシーブミスを GOODFIELD David が GK をかわし得点。14分、日本はサークル内でボールを受けた田中健がイギリス DF とうまく入れ替わり、得点した。15分にイギリスは速いリスタートからサークル内に侵入し、CARSON Tom がタッチシュートを決める。
第2Q、お互いターンオーバーからチャンスを演出するも決定機を得ることができない。
第3Q、32分、イギリスは PC から CARSON Tom がドラッグフリック決める。38分、日本はリバウンドボールを田中健がいち早く反応し、ダイビングヒットシュートを決める。
第4Q、49分、日本はサークル付近のセットプレーから打ち込み、渡辺がタッチシュートを決め、再び1点差に詰め寄る。しかし、52分、イギリスはサークル内でボールをつなぎ、FORSYTH Alan がリバースヒットシュートを決め、試合が終了した。

(文責:男子日本代表ヘッドコーチ 山堀貴彦)

得点

  • 14分 FG – #9 FW 田中 健太 (箕島クラブ)
  • 38分 FG – #9 FW 田中 健太 (箕島クラブ)
  • 49分 FG – #18 FW 渡辺 晃太 (立命館大学)

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