男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ第4戦で、オーストラリア (WR2位) に 2-7 で敗れ、4敗となった日本はグループAを5位で通過しました。

日本は、7月21日 17:00 (日本時間) より行われる9-10位決定戦にて南アフリカ (グループB5位・WR15位)と対戦します。

試合№.17  19:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦
2 - 7

試合記録・戦評

ワールドリーグセミファイナル第4戦はワールドランキング2位のオーストラリアとの対戦であった。

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始された。1分、オーストラリアは日本DFのビルディングミスを見逃さずボールを奪い、PSを取得。GK新本がボールに触るもKNOWLES Markが右上に決めて先制する。5分、オーストラリアは日本陣地でボールを奪い、数的優位な状況を作ってパスで日本DFを崩し、WHETTON Jakeがプッシュシュートを決める。
第2Q、26分、オーストラリアはライトサイドから日本DFを崩すとWHETTON Jakeがベースラインから持ち込み、角度のない位置からGKの左肩上を狙ってシュートを決める。28分、オーストラリアは日本DFのパスミスを奪い、WOTHERSPOON DylanがGKを抜き去り、シュートを決める。
第3Q、34分、オーストラリアは中央のLCからZALEWSKI Aranがそのままドリブルでサークルインし、ヒットシュートを決める。40分、オーストラリアはライトサイドをパスで崩し、サークル中央のWICKHAM Tomがボールを受け、シュートを決める。42分、日本はPCから山田がドラッグフリックシュートをゴール右上に決め、1点を返す。
第4Q、51分、日本はPCから膳棚がドラッグフリックシュートをゴール右下に決める。57分、オーストラリアはPCからHAYWARD Jeremyがドラッグフリックシュートをゴール右下に決め、試合が終了した。
日本はプールマッチ4戦4敗でプール5位となり、9・10位決定戦をすることになった。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 42分 PG – #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
  • 51分 PG – #22 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)

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