男子日本代表 (世界ランク=WR17位) は、アジアカップ 第2戦で、パキスタン (WR14位) に 2-2 で引き分け、勝ち点1となりました。

第3戦は10月15日 18:00 (日本時間) より バングラデシュ (WR34位) と対戦します。

試合№.5  18:00 開始
日本 vs パキスタン・イスラム共和国
2 - 2

試合記録・戦評

アジアカップ第2戦の相手はワールドランキング14位のパキスタンとの対戦であった。
第1Q、立ち上がりからお互いハイプレスをかけ、攻守がめまぐるしく変わる中、お互い決定機を得るも得点することはできない。
第2Q、16分、パキスタンはPCのバリエーションから右タッチシュートを綺麗に決め先制する。22分、日本は山田のスクープパスにパキスタンDFが処理を誤ると、田中健が素早いリスタートからドリブルでDF3人とGKをかわし、プッシュシュートを決め同点とする。29分、日本はハイプレスで相手から反則をとり、速いリスタートから右サークル付近でフリーの吉原がボールを受け、DFを1人かわしリバースヒットシュートを決め逆転する。
第3Q、パキスタンは徹底したライトサイドアタックから日本ゴールに迫るも山下を中心としたDFの粘り強い守備で得点を許さない。日本はカウンターアタックからチャンスを演出するも相手GKのファインセーブによりゴールを割ることができない。
第4Q、日本はPCから山田がフリックシュートを放つもゴールポストに阻まれる。50分、パキスタンはドリブルで日本のレフトサイドを突破し、セカンドポストで待ち構えるBHUTTA Muhammad Umarがタッチシュートを決め同点とする。その後、猛攻を見せるパキスタンはビデオリファーラルで得たPCから強烈なシュートを放つもGK吉川のファインセーブでゴールを死守し、引き分けで試合が終了した。

(文責:男子日本代表コーチ 山堀貴彦)

得点

  • 22分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
  • 29分 FG – #12 FW 吉原平太 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

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