男子日本代表 (世界ランク=WR17位) は、アジアカップ 第3戦で、バングラデシュ (WR34位) に 3-1 で勝利し、1勝1分1敗(勝ち点4) となった日本はグループAを得失点差により3位で通過しました。

日本は、10月18日 23:00 (日本時間) より行われる5-8位決定予備戦にてオマーン (WR30位・グループB4位) と対戦します。

試合№.9  18:00 開始
日本 vs バングラデシュ人民共和国
3 - 1

試合記録・戦評

アジアカップ第3戦の相手はワールドランキング34位のバングラデシュとの対戦であった。プールを2位で通過するためには多くの得点が必要な試合であった。
第1Q、日本は立ち上がりからハイプレスをかけ、数的優位な状況を作り、PCを得る。しかし相手のファーストランナーの身体を張った守備により得点することができない。一方バングラデシュはカウンターアタックを狙った戦術であったが、山下を中心とした守備でチャンスを作らせない。
第2Q、22分、日本は右オープンスペースでボールを受けた北里が、そのままサークルインし、角度のないところからシュートを放ち、GKの足元を抜き先制する。28分、バングラデシュは右から打ち込んだボールが日本DFの足にあたり、PCを得る。このPCをCHAYAN Mamunur-Rahmanがドラッグフリックでゴール右中段に決めて同点とする。
第3Q、日本は幾度となく相手のサークルに侵入する。サークル内で溢れたボールに吉原が決定機を作ったがGKに倒され、PSを得る。しかし相手GKのファインセーブにより得点することができない。
第4Q、日本は常に試合を支配していたが、相手のゴールを割ることができず、引き分けかと思われた59分、田中健が左からサークル沿いにドリブルでボールを運び、ランニングヒットシュートを決めて勝ち越す。続く、60分にもサークルに打ち込んだセカンドボールに反応した田中健がダイレクトシュートを決め、試合が終了した。
日本は得失点差によりプール戦を3位で終え、5−8位予備順位決定戦にまわることとなった。

(文責:男子日本代表コーチ 山堀貴彦)

得点

  • 22分 FG – #11 FW 北里謙治 (ALDER飯能)
  • 59分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
  • 60分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)

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