男子日本代表 (世界ランク=WR17位) は、アジアカップ 5位決定戦で、バングラデシュ (WR34位) に 4-0 で勝利し、今大会 5位で終えました。

試合№.20  20:30 開始
日本 vs バングラデシュ人民共和国
4 - 0

試合記録・戦評

アジアカップ第5戦、5・6位決定戦の相手は5〜8位順位決定予備戦で中国をSO戦の末、破ったバングラデシュであった。雨のため、ピッチコンディションが悪く、試合時間が30分遅れで開始された。
第1Q、日本は立ち上がりからハイプレスをかけ、相手陣地でボールを支配する状況が続くが得点することができない。一方、バングラデシュはカウンターアタックを狙っていたが、山田、大橋らの積極的なインターセプトでチャンスを与えない。
第2Q、17分、日本はPCから山田のフリックシュートをファーストランナーが止めるも、溢れたボールを再び山田が拾い、プッシュシュートを決めて先制する。
第3Q、日本はボールを奪われた後のチーム全体の守備が非常に速く、相手に攻撃の機会を与えない。
第4Q、46分、日本は幾度となくトライし続けたインターセプトからのターンオーバーで、サークルに走りこんできた北里にパスが渡り、相手GKの動きをよく見た技ありのダイレクトループシュートで待望の追加点をとる。続く49分、右サイドから数的優位を作り、村田がドリブルでベースライン沿いにサークルインし、角度のない位置からプッシュシュートを放ち得点を決める。53分、自陣でボールを奪ったロングカウンターアタックから山﨑がスルーパスを狙い、相手GKから溢れたボールを田中世が拾い、スイープヒットシュートで得点する。終了間際にバングラデシュはPCを得たが、ファーストランナー山下の身体を張った守備でシュートを防ぐ。終始、試合を支配した日本が勝利し、今大会を5位で終えた。
なお、Man Of The Matchに3戦連続で田中健太が選ばれた。

(文責:男子日本代表コーチ 山堀貴彦)

得点

  • 17分 PG – #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
  • 46分 FG – #11 FW 北里謙治 (ALDER飯能)
  • 49分 FG – #7 MF 村田和麻 (小矢部 RED OX)
  • 53分 FG – #5 MF 田中世蓮 (岐阜朝日クラブ)

最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 インド共和国 6位 A
準優勝 マレーシア 12位 B
3位 パキスタン・イスラム共和国 14位 A
4位 韓国 13位 B
5位 日本 17位 A
6位 バングラデシュ人民共和国 (ホスト国) 34位 A
7位 中国 18位 B
8位 オマーン国 30位 B

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