男子日本代表 (世界ランク=WR17位) は、オーストラリア4カ国大会 第3戦で、オーストラリア (WR2位) に 1-6 で敗れ、1勝1分1敗(勝ち点4)となった日本はリーグ戦を得失点差により3位で通過しました。

日本は3位決定戦に進み、11月12日 13:00 より パキスタン (WR14位)と対戦します。

試合№.6 メルボルン 16:30 開始
日本 vs オーストラリア連邦
1 - 6

※ FIH 世界ランキング 11月3日現在

試合記録・戦評

第3戦 試合記録・戦評

4ヶ国トーナメント第3戦の相手はワールドランキング2位のオーストラリアとの対戦であった。
第1Q、9分、オーストラリアは左サイドの攻撃から、相手ゴールキーパーが弾いたリバウンドボールをFW Beale Danielが押し込み先制点を挙げる。同じく9分、今度は右サイドの攻撃によりPCを獲得。FW Govers Blakeがゴール右隅にフリックシュートを決め、追加点を挙げた。
第2Q、21分、オーストラリアは左サイドの攻撃からPCを獲得。DF Hayward Jeremyがゴール右隅にフリックシュートを決め3点目を挙げる。23分オーストラリアは、相手サークル内右サイドからセンターリングしたボールをゴール左サイドで待ち構えていたFW Pollard Joshが押し込み、4点目を挙げる。そのまま前半が終了。
第3Q、38分、相手サークル前、左サイドでボールを受けたFW Wicman Tomがそのままシュートを放ち、そのリバウンドボールを自ら押し込み、5点目を挙げる。39分、オーストラリアはセンターライン付近でインターセプトしたボールを、そのまま中央からパスを繋ぎ、FW Govers Blakeが6点目をを挙げた。45分、日本は右サイドからの攻撃によりPCを獲得。DF膳棚が鮮やかなフリックショートをゴール右隅に決め1点を返す。
第4Q、日本はフルプレスから、積極的に攻撃を仕掛けるが得点を奪えず、そのまま試合終了となった。この結果、日本はニュージーランドと勝ち点4で並んだが、得失点差で1点及ばず、決勝進出はならなかった。

(文責:男子日本代表コーチ 牧本智之)

得点

  • 45分 PC – #22 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)

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