男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、オマーン3カ国大会 (2018/マスカット) 初戦で、パキスタン (WR13位) に 2-2 で引き分けました。

第2戦は2月16日 23:00 (日本時間) より オマーン (WR32位) (ホスト国) と対戦します。

試合№.2 マスカット 23:00 開始
日本 vs パキスタン・イスラム共和国
2 - 2

試合記録・戦評

オマーン3ヶ国大会の初戦はワールドランキング13位のパキスタンとの対戦であった。日本は新しい選手を試す形で試合に望んだ。
第1Q、日本は立ち上がり、消極的なプレスが目立ち、パキスタンにボールを支配され、後手な状況が続く。10分、パキスタンは自陣でのインターセプトからカウンターアタックを仕掛けると3本のパスでサークルインし、セカンドポストのSAEED Shajeehがタッチシュートを決めて先制する。日本もカウンターアタックからチャンスを演出し、村田が放った強烈なシュートはクロスバーに弾かれる。
第2Q、日本はPCからニアポストの山田がドラッグフリックシュートを放つが、パキスタンのゴールマウザーにファインセーブされる。
第3Q、日本は積極的なプレスでパキスタンにプレッシャーを与え、ターンオーバーからチャンスを演出しPCを得るが、立て続けにファーストランナーに防がれ、得点することができない。
第4Q、54分、日本はこの試合4度目のPCからファーポストの山田がドラッグフリックシュートを放ちゴール右下に決め、同点に追いつく。続く54分、パキスタンのセンターパスで試合が再開された直後に、山崎がハイプレッシャーをかけ、ボールを奪ってそのままヒットシュートを決め、逆転する。58分、パキスタンはPCからMAHMOOD Abuが強烈なドラッグフリックシュートをゴール左中段に決め同点とし、試合が終了した。
なお、Man of the matchに田中健太が選ばれた。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 54分 PC - #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
  • 54分 FG - #1 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)

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