男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、オマーン3カ国大会 (2018/マスカット) 第2戦で、オマーン (WR32位) (ホスト国) に 3-0 で勝利し、1勝1分となりました。

第3戦は2月18日 23:30 (日本時間) より パキスタン (WR13位) と対戦します。

試合№.3 マスカット 23:30 開始
日本 vs オマーン国
3 - 0

試合記録・戦評

オマーン3ヶ国大会の第2戦は世界ランキング32位のオマーンとの対戦であった。
第1Q、日本は立ち上がりから試合の主導権を握るべくハイプレスをかけ、オマーンにプレーの判断をさせる時間を与えない。8分、日本はPCから山田がドラッグフリックシュートをゴール右中段に決め先制する。
第2Q、22分、日本は23m付近でインターセプトをした田中世が、サークル内で右アウトサイドにリードした和久利にパスが通り、倒れこみながらのスイープヒットシュートを決める。
第3Q、オマーンは激しいコンタクトプレーでボールを奪い、カウンターアタックを狙うも、日本は山下を中心にカウンターコントロールを徹底し、チャンスを作らせない。日本の攻撃はセルフィッシュなプレーが目立ち、チャンスを生かすことができない。
第4Q、47分、日本はPCから山田がドラッグフリックシュートをゴール右上段に決める。さらに得点を狙う日本は決定的なチャンスを演出するもフィニッシュの精度が悪く、試合が終了した。
なお、Man of the matchには無失点に貢献し、ゲームを巧みにコントロールした山下学が選ばれた。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 8分 PC - #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
  • 22分 FG - #21 FW 和久利裕貴 (福井クラブ)
  • 47分 PC - #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)

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