男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、オマーン3カ国大会 (2018/マスカット) 第3戦で、パキスタン (WR13位) に 1-2 で敗れ、1勝1分1敗となりました。

第4戦は2月19日 23:30 (日本時間) より オマーン (WR32位) (ホスト国) と対戦します。

試合№.5 マスカット 23:30 開始
日本 vs パキスタン・イスラム共和国
1 - 2

試合記録・戦評

オマーン3ヶ国大会の第3戦は世界ランキング13位のパキスタンとの対戦であった。今大会は3チームでのリーグ戦を2巡し、上位2チームで決勝戦を行う大会形式のため、2回目の対戦である。
第1Q、日本は立ち上がりからアグレッシブかつ意思統一されたプレスにより、パキスタンにサークル侵入させる機会を与えない。日本はPCから黒川がドラッグフリックシュートを放つが、パキスタンGKのBUTT Imranにセーブされる。
第2Q、パキスタンに初めてサークル侵入を許し、3本連続でPCを与えたが、GK吉川のファインセーブでピンチを乗り切る。日本はLCからの打ち込みで和久利が絶妙なタッチシュートをするが、パキスタンGKに阻まれる。
第3Q、32分、パキスタンはPCからMUBASHAR Aliがドラッグフリックシュートをゴール右中段に決め、先制する。34分、日本はPCからパキスタン守備隊形のスペースをつく、バリエーションで田中健がタッチシュートを決めて同点とする。再び日本はPCを得てシュートを放ち、パキスタンDFの足にあたりゴールに入ったが、不可解な判定により得点が認められない。
第4Q、48分、パキスタンはカウンターアタックから数的有利な状況を作り、最後はサークル内でフリーになったBHUTTA Muhammad Umarが冷静なプッシュシュートを決める。パキスタンはこのリードを死守し、試合が終了した。
なお、Man of the matchに連続PCを防いだGK吉川貴史が選ばれた。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 34分 PC - #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)

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