男子日本代表 サムライジャパン 「3ヵ国テストマッチ (2018/岐阜県各務原市) 」 第4戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は岐阜県各務原市下切町・川崎重工ホッケースタジアム にて ドイツ代表 (WR5位) と対戦し、1-6 で敗れ、1勝1分2敗となりました。

第5戦は 7月13日 18:00 より 川崎重工ホッケースタジアム にて ニュージーランド (WR9位) と対戦します。

第4戦 7月12日 17:00
日本 vs ドイツ
1 - 6

ハイライト映像

試合結果

強い日差しと蒸し暑い気候の中、日本とGドイツのテストマッチが開始された。

第1Q、ドイツのセンターパスにより、が開始された。ややドイツのペースで試合が進むが、日本はハーププレスを中心に守りを固め、カウンターを狙う展開となるが、お互いに決定機を作ることができず、0-0のまま第1Qが終了した。

第2Q、に入り、立ち上がり16分ドイツは華麗なパスワークで日本DFを崩し、#23FUCHS Florianが先制点を決める。日本も16分PCを獲得するが、ドイツの固い守備に阻まれる。その後20分ドイツは早いカウンターから#22MILTKAU Marcoがタッチシュートを決め2-0とする。その後もドイツのペースで試合は進み、24分、右サイドから日本DFを崩し、中央で#22MILTKAU Marcoが合わせ、リードを3点に広げる。さらにドイツの攻撃は続き、27分PCを獲得する。一度は日本DFが止めるも、アゲインとなった2本目、#4WINDFEDER Lukasがドラックを決め、リードを4点とする。日本もカウンターから攻撃するが、なかなかドイツDFを崩すことができないまま第2Qが終了した。

第3Q、に入り、開始早々日本がPCを取得。#25山田のフリックが相手に当たり、こぼれ球を#7村田がリバースシュートを打つも、惜しくもクロスバーに当たり得点することができない。33分ドイツは左サイドから攻め上がり、#17RUHR Chistopherが合わせ、5-0とする。39分ドイツはPCを取得。バリエーションから#12HERZBRUCH Timmが決め6-0とする。43分ドイツは日本DFを崩し、PSを取得。このPSを#28高野がファインセーブし得点を許さない。そのまま第3Qが終了した。

第4Q、に入り、得点の欲しい日本は、前線からハイプレッシャーをかけるが、ドイツは空いたスペースを利用しチャンスをつくるが、日本も#28吉川のファインセーブで得点を許さない。日本は51分、右サイドから#1山崎が崩し、最後はゴール逆サイドで#7村田が合わせ1点を返し1-6とする。その後は両チームチャンスを作るものの、決めきることができず、1対6でドイツが勝利した。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 51分 FG - #7 FW 村田和麻 (小矢部 RED OX)

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