男子日本代表 サムライジャパン 「3ヵ国テストマッチ (2018/岐阜県各務原市) 」 最終戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は岐阜県各務原市下切町・川崎重工ホッケースタジアム にて ドイツ(WR5位) と対戦し、1-5 で敗れ、2勝1分3敗 (ニュージーランド (WR9位) 2勝1分1敗、ドイツ (WR5位) 2敗) で終えました。

最終戦 7月18日 17:00
日本 vs ドイツ
1 - 5

試合結果

第1Q、日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりからドイツは敵陣内に積極的に攻め入り、5分#28ROTHLANDER Moritzがサークルトップから放つ鋭いリバースシュートがゴールに突き刺さり、先制点を挙げる。対する日本は13分スクープボールからチャンスをつかみ、#7村田がシュートを打つも枠をとらえきれない。

第2Q、ドイツのペースで試合が進み、20分PCを取得するが得点には至らない。1点を返したい日本もロングボールをつなぎ、#7村田、#11北里を中心にドイツ陣地に攻め込むが、得点することが出来ない。そのまま、ドイツが1点をリードで前半戦が終了した。

第3Q、ドイツのセンターパスにより開始された。追いつきたい日本は勢いのある攻撃を展開し、32分右サイドから大きく展開し、左サイドでボールを受けた#11北里のリバースヒットが決まり、試合を振り出しに戻す。しかし、その後ドイツが猛攻撃を仕掛け、39分にPCを獲得し、#15GRAMBUSCH Tomが左上に力強いフリックシュートを決め、差をつける。さらに42分#25ROTHLANDER Moritzがサークル内での巧みなパスワークからラストパスを受け、プッシュシュートを決め、追加点を挙げる。そして、43分に再びドイツがサークル内へ侵入し#17RUHR Christopherがプッシュシュートを決め、1-4とリードを広げる。

第4Q、点差を縮めたい日本は、48分、50分と立て続けにPCを獲得する。#25山田が力強いフリックシュートを打つも、ドイツGK#1APPEl Markのナイスセーブにより得点には至らない。その後、両者とも激しい攻防が続くも、得点することが出来ない。60分。ドイツ#12HERZBRUCH Timmが、こぼれ球を拾いプッシュシュートで決め、追加点を挙げた。点が欲しい日本も、試合終盤PCを獲得するも得点とはならず、1-5でドイツが勝利した。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 32分 FG - #11 MF 北里謙治 (ALDER 飯能)

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