男子日本代表 サムライジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」初戦結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はインドネシア・ジャカルタにてスリランカ (WR38位) と対戦し、 11-0 で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は8月22日 20:00 (日本時間) より インドネシア (ホスト国) と対戦します。

試合№.3  16:00 開始
日本 vs スリランカ民主社会主義共和国
11 - 0

「サムライジャパン」、アジア大会初戦の相手は世界ランク38位のスリランカである。

第1Q、試合開始直後、日本は小気味よいパスワークからPCを獲得。これがPSに繋がり、膳棚が落ち着いてシュートを決め開始1分足らずで日本が先制。しかし、アジア大会予選3位と近年実力を上げてきているスリランカも独特のリズムあるドリブルで反撃。5分にPCを奪われる。ここは日本のDF陣が勇敢な守備を見せ得点を許さない。
試合の流れを大きく変えたのは、オランダから直接ジャカルタ入りしチームに合流したばかりの田中(健)。9分にFGを叩き込み2-0とする。
続く11分、サークル右45度付近のこぼれ球をキャプテン・山下が豪快にヒットシュートを決め3-0となる。国際試合の公式戦151試合目での山下の初ゴールに意気上がる日本は、13分に山崎、14分に三谷が続々とシュートを決め、5-0とリードする。

第2Qも日本のペースとなり、次々にチャンスを作るがスリランカGKの好守でなかなか決めきれない。それでも19分に田中(健)、28分に山崎がFGを決めて2点を追加。前半を7-0で折り返す。

第3Qはスリランカか自陣に引き、攻めあぐむ時間帯が増える。しかし、ボールを奪うと素早いパスワークで攻め入るスタイルを貫き、32分、34分に村田がFGを決めて2点を追加。9-0となる。

第4Qも日本のペースとなり、52分にこれも国際試合公式戦初ゴールとなる霧下のフリックシュートが決まり10-0。続く54分に村田がFGを決め11-0とし、そのまま試合は終了した。緊張感ある大会初戦であったが選手たちは冷静にプレーし、確実に勝ち点3を獲得することができた。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 1分 PS – #29 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
  • 9分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
  • 11分 FG – #13 DF 山下学 (VERTEX ホッケーチーム)
  • 13分 FG – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
  • 14分 FG – #4 MF 三谷元騎 (福井クラブ)
  • 19分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
  • 28分 FG – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
  • 32分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 34分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 52分 PC – #32 DF 霧下義貴 (天理大学)
  • 54分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)

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