男子日本代表 サムライジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」第2戦結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はインドネシア・ジャカルタにてインドネシア (ホスト国) と対戦し、 3-1 で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

第3戦は8月24日 22:00 (日本時間) より インド (WR5位) と対戦します。

試合№.11  20:00 開始
日本 vs インドネシア共和国
3 - 1

サムライジャパン、アジア大会第2戦の相手はホスト国・インドネシアである。これまで国際的には全く無名で国際ランキングにも名前がない状況ではあるが、着実に強化を図ってきているチームである。

第1Q、大量得点を狙いたい日本であったが、この日は立ち上がりからミスが多くパスが繋がらない。インドネシアは地元の声援を受けつつ日本陣内に何度も侵入。ドリブルが力強く、日本はボールを取り切れない場面が続き苦しい展開となる。それでも14分にPCから膳棚がフリックシュートをゴール右隅に叩きこみ先制する。

第2Q、追加点を狙いたい日本だったが、なかなかパスが繋がらずドリブルでの単調な攻撃が続き、インドネシアにボールを取られる場面が続く。18分、インドネシアに力強いドリブルで中央を突破され、その左側に走りこんだインドネシアのFWがパスを受けてダイレクトでシュート。これが決まって1-1に追いつかれてしまう。日本も反撃しPCを何本も取るが、インドネシアDF陣の身を挺した守りとGKの好守で得点が奪えない。前半を1-1で終了する。

第3Q、後半に入り落ち着きを取り戻し、パスがようやく繋がるようになった日本。シュートチャンスを数多く作ったが、肝心のシュートがゴールの枠をとらえられない。この状況を救ったのは村田。43分、GKを上手くかわしてボールをゴールに流し込みようやく勝ち越す。

第4Q、日本は第3Qに続いてパスワークがよくなりチャンスを幾度も作るが、ゴール前のインドネシアの激しいディフェンスの前になかなか追加点を奪えない。48分、田中 (健) がFGを決めて3-1とするがそのまま試合終了となる。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 14分 PC – #29 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
  • 43分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 49分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)

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