男子日本代表 サムライジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」第4戦結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はインドネシア・ジャカルタにて中国香港 (WR45位) と対戦し、 13-0 で勝利し、3勝1敗 (勝ち点9) となりました。

第5戦は8月28日 22:00 (日本時間) より 韓国 (WR14位) と対戦します。

試合№.20  14:00 開始
日本 vs 中国香港
13 - 0

サムライジャパン、アジア大会4戦目の相手は世界ランク45位の香港である。

第1Q、立ち上がりから積極的なプレスでボールを奪いPCを何本も取る日本だが、香港のDF陣の好守でなかなか得点できない。この重苦しい雰囲気を破ったのは田中世。10分、サークルの左サイドからヒットシュートを決め1-0。勢いに乗る日本は、この後1分足らずで田中海が追加点を決め2-0とする。

第2Q、パスが繋がり完全に日本のペースとなる。22分に田中健がFGを決め3-0。24分、膳棚がPCでフリックシュートを決め4-0。27分、落合がリバースシュートを豪快に叩き込み5-0。29分、田中海がPCのリバウンドをしっかりと決めて6-0。30分、山崎がタッチシュートを決めて7-0で前半を折り返す。

第3Q、前線からのプレスでチャンスを数多く作り得点を加えていく。38分、田中健がPCのリバウンドをしっかり決めて8-0。41分、山崎がFGを決め9-0。44分、福田がヒットシュートを決めて10-0となる。

第4Q、日本のペースで試合が進み、47分、村田がPCのリバウンドを決めて11-0。51分、サークル内で福田が悪質なボディーコンタクトで倒されPSとなる。これを福田が自らきっちりと決め12-0。59分には山田がPCでフリックシュート決め13-0となり、そのまま試合終了。通算3勝1敗とした。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 10分 FG – #5 MF 田中世蓮 (岐阜朝日クラブ)
  • 10分 FG – #14 MF 田中海渡 (岩手クラブ)
  • 22分 FG – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
  • 24分 PC – #29 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
  • 27分 FG – #6 MF 落合大将 (LIEBE 栃木)
  • 29分 PC – #14 MF 田中海渡 (岩手クラブ)
  • 30分 FG – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
  • 38分 PC – #9 FW 田中健太 (箕島クラブ)
  • 41分 FG – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
  • 44分 FG – #17 FW 福田健太郎 (岐阜朝日クラブ)
  • 47分 PC – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 51分 PS – #17 FW 福田健太郎 (岐阜朝日クラブ)
  • 59分 PC – #25 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)

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