男子日本代表 サムライジャパン「第18回 アジア競技大会 (2018/ジャカルタ) 」第5戦結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はインドネシア・ジャカルタにて韓国 (WR14位) と対戦し、 3-2 で勝利し、4勝1敗 (勝ち点12)となった日本はグループAを2位で通過しました。

日本は、8月30日 22:00 より行われる準決勝にて パキスタン (WR13位・グループB 首位) と対戦します。

試合№.30  22:00 開始
日本 vs 韓国
3 - 2

サムライジャパン、予選プール最終戦の相手は世界ランク14位の韓国である。勝った方が準決勝進出となる大変に重要な一戦である。

第1Q、序盤から激しい攻防となる。開始7分、田中健がシュートを放つも韓国DFに止められる。韓国はハイボールと右サイドからのドリブルで日本ゴールに迫り、ボールが幾度も日本ゴール前を横切るが決めきれない。14分、韓国はPCを取るもシュートは枠を逸れる。日本もショートパスを繋いで反撃。15分、山崎のシュートはゴールポストを叩き惜しくも得点にならない。

第2Q、韓国はサイドからの激しいドリブル攻撃を展開し続け、日本は防戦一方となる。19分、20分、24分に韓国はPCを取るが、日本DF陣は落ち着いて対応。得点を許さない。ピンチを凌ぎ続けた日本はカウンターからチャンスを作り、28分に村田がリバースシュートを叩き込み先制する。

第3Q、得失点差で引き分けでも準決勝進出となる韓国は、必死に同点ゴールを狙う。ハイボールで素早くサイドチェンジを行い、サイドからのドリブルと強烈な打ち込みで日本ゴールを脅かす。38分、左ゴールポストにこぼれたボールを押し込まれ同点とされる。日本は敵陣になかなか攻め込めない状況が続く。

第4Q、苦しい状況を救ったのは村田。開始早々の46分、右サイドからボールをサークルに持ち込み、そのままゴールを決め2-1に。しかし、追いすがる韓国は48分にPCを決めて2-2に追いつく。その直後の49分、再び前線の村田にパスが繋がり、これを冷静にゴールし日本は3-2でリードする。何としてもおいつきたい韓国はパワープレーで猛攻を仕掛ける。日本はビデオリファーラルを上手く使いながら冷静に対応。PCのフリックは山下、北里が自らの身体でブロックする。全員が声を出し、走り、プレッシャーをかけ続け韓国にゴールを許さない。試合終了のホーンがジャカルタの夜空に響いた瞬間、日本男子の3大会ぶりの準決勝進出が決まった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 28分 FG - #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 46分 FG - #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 49分 FG - #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)

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