男子日本代表 サムライジャパン「オーストラリア4カ国大会 (2018/ダーウィン) 」初戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はオーストラリア・ダーウィンにてアルゼンチン (WR2位) と対戦し、1-2で敗れました。

第2戦は9月19日 16:45 (日本時間) より マレーシア (WR12位) と対戦します。

試合№.1 ダーウィン 16:45 開始
日本 vs アルゼンチン共和国
1 - 2

アジア大会を終え再スタートを切ったサムライジャパンの初の公式戦の相手は、リオ五輪金メダル、世界ランク2位のアルゼンチンである。アジア大会のメンバーから8人を入れ替えて世界のトップクラスのチームに挑んだ。

第1Q、世界チャンピオンとの対戦という緊張感からか立ち上がりは動きが悪く、アルゼンチンの猛攻を受ける。開始3分にPCを取られ、フリックを豪快に決められて先制される。しかし、この後は徐々にアルゼンチンのペースに慣れ、しっかりとした守備で失点を許さず0-1で終了する。

第2Q、日本の若い選手達が国際試合の速いテンポに対応しはじめ、プレスがかかりだす。中盤でボールを奪取する機会が増え日本のペースとなる。再三サークルに侵入するが、ベテランの多いアルゼンチンの老獪な守備の前に得点にまで至らない。

第3Q、日本の攻勢が続き、決定的なチャンスを何度も作るもシュートがゴールの枠をとらえきれない。PCも取るが、アルゼンチンGKの好守で得点には至らない。アルゼンチンもカウンターから鋭い個人技で日本のゴール前に迫るものの、GK吉川が好セーブを連発。スコアは動かない。

第4Q、日本は同点に追いつこうと前がかりになるが、アルゼンチンは冷静な守備を見せ逆襲の機会をうかがう。56分、アルゼンチンは右サイドから持ち込んたボールを押し込み0-2とする。しかし、サムライは諦めない。その直後の58分、右サイドからの打ち込みにゴール前に飛び込んだ山崎がタッチし、1-2とする。この後、パワープレーに出た日本は残り4秒でPCを奪う。しかし、これを決めれず試合終了となる。
尚、この試合で、田村、小澤、アーノルド、松本(和)、米田、松本(航)の6名が記念すべき初CAPを記録した。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 58分 FG – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)

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