男子日本代表 サムライジャパン「オーストラリア4カ国大会 (2018/ダーウィン) 」第2戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はオーストラリア・ダーウィンにて マレーシア (WR12位) と対戦し、 3-3 で引き分け、1分1敗 (勝ち点1) となりました。

第3戦は9月21日 18:30 (日本時間) より オーストラリア (WR1位・ホスト国) と対戦します。

試合№.3 ダーウィン 16:45 開始
日本 vs マレーシア
3 - 3

サムライジャパン、オーストラリア4カ国大会第2戦目の相手は、世界ランク12位でアジア大会決勝で対戦したばかりのマレーシア。あの激戦からわずか18日にして再戦となる。マレーシアはアジア大会のメンバーからはベテランが抜けてはいるが、経験ある中堅を呼び戻して日本にリベンジを果たそうと序盤から積極的な攻撃を見せる。

第1Q、マレーシアの激しいプレーに押され、開始2分で田中(世)がグリーンカードを受けるなど日本は苦しい立ち上がりとなるが、徐々にペースを取り戻し、11分に村田が左サイドからサークルに侵入し、そのままリバースシュートを決め先制。1-0とする。しかし、第1Q終了直前の15分にPCを取られ、マレーシアのフリックはゴール右上段に突き刺さり1-1の同点とされる。

第2Q、勢いに乗るマレーシアは素早いドリブルで日本を翻弄。21分には再びPCでフリックを決められ1-2と逆転される。27分にはPCのフリックを山下がスティックで弾き出すが、審判はこれが身体に当たったものと判断しPSとなる。猛抗議を行うもののこの大会はビデオリファーラルがなく判定を覆せない。このPSを確実に決められ、1-3となる。

第3Q、マレーシアの運動量が落ち、日本のペースとなる。幾度もサークルに侵入しPCを奪うが、マレーシアのDFの身を挺した守備でなかなか得点できない。それでも45分、サークルトップにこぼれたボールを田中(世)がヒットでゴールにたたきこみ2-3とする。

第4Q、日本の攻勢が続くが、マレーシアも必死の守備を見せなかなか得点に至らない。ボールキープやスクープで時間を稼ごうとするマレーシアに日本は諦めずにプレッシャーをかけ続け、終了間際の59分にPCを奪う。これを山田が決めて3-3とする。因縁の対決は、またもや60分間では引き分けという結果に終わった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 11分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 45分 FG – #5 MF 田中世蓮 (岐阜朝日クラブ)
  • 59分 PC – #25 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)

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