男子日本代表 サムライジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/マスカット) 」初戦結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はオマーン・マスカットにてマレーシア (WR12位) と対戦し、 0-3 で敗れました。

第2戦は10月20日 23:55 (日本時間) より 韓国 (WR14位) と対戦します。

試合№.1 マスカット 23:55 開始
日本 vs マレーシア
0 - 3

サムライジャパン、アジアチャンピオンズトロフィー初戦の相手は、アジア大会後新しいコーチを招聘し、Wカップ、東京五輪予選に向けて体制を立て直そうとしているマレーシアである。日本はダーウィン4か国対抗に続いて10代の若い選手も招集し、国内組のみの編成でこの大会に挑む。

第1Q、日本は立ち上がりからマレーシアの速い球回しと技術の高いFWに翻弄され防戦一方となる。3分にPCを奪われ、フリックシュートをゴール上段に決められ0-1となる。続く9分、再びPCを奪われ、フリックシュートはGKが一旦はセーブしたものの浮いたリバウンドボールを叩き込まれて0-2となる。

第2Q、日本は前線からのプレスを強め、またショートパスが繋がるようになる。PCを2度獲得するものの、マレーシアのDFの堅守に阻まれる。その後も右サイドから幾度もサークルに侵入しチャンスを作るが、ゴール前のFWにパスが合わず得点に至らない。

第3Q、日本の攻勢が続き、左右両サイドから幾度もサークルに侵入する。しかし、サークル内のマレーシアDF陣のマークが厳しく、シュートがなかなか打てない。マレーシアのカウンターに対しては日本のDFが冷静に対応し、ピンチの目を確実に潰し両チームとも得点ができない。

第4Q、何とか追い上げたい日本であったが、51分、サークル内でマレーシアの選手が倒れたプレーに関し、ビデオリファーラルの結果、日本の選手が後ろから押し倒したプレーと判断されPSとなる。これを確実に決められ0-3となる。何とか得点をと前にボールを運ぶ日本だが、マレーシアの守りが固く得点には至れず、そのまま試合終了となる。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

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