男子日本代表 サムライジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/マスカット) 」準決勝結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はオマーン・マスカットにてインド (WR5位・グループ 首位) と対戦し、 2-3 で敗れました。

日本は、10月28日 23:55 (日本時間) より行われる3位決定戦にて マレーシア (WR12位・グループ 3位) と対戦します。

試合№.18 マスカット 02:10 開始
日本 vs インド共和国
2 - 3

サムライジャパン、アジアチャンピオンズトロフィー第6戦・準決勝の相手はインド。前回の試合の大量失点を省み、カウンター対策を徹底し改めてチームディシプリンを確認しアジアのトーナメントでの2大会連続の決勝進出を狙う。

第1Q、立ち上がりにPCを取られるが、インドのフリックシュートは枠を外れる。日本はハーフコートプレスで守りを固め、インドの攻撃を1対2で防ぎ、低いブロックでボールを奪い返す。インドのプレスが激しく思うようにボールを繋げず、ハイボールで逃げる展開が多くなるが最初の15分を失点0で凌ぐ。

第2Q、インドの攻撃が激しさを増す。19分、日本のサークル内に縦パスが繋がり、そのまま振り向きざまにリバースシュートを叩き込まれ0-1となる。しかし、日本も直後に反撃。22分、カウンターからPCを奪う。山田がゴール右枠外に流したボールを和久利がダイビングでタッチ。これがゴールに吸い込まれ1-1の同点となる。勢いに乗る日本は、米田の突破から再びPCを奪うが、山田のフリックはインドのDFに阻まれ勝ち越し点を奪えない。

第3Q、インドがボールを支配する時間が長くなるが、FWがプレッシャーをかけ続け簡単に打ち込みを許さない。サークルに入られても低いブロックで足を守りながら2人、3人がかりでボールを奪い返す。敵陣に攻め込む場面も増えサークルに侵入するがシュートを打ち切ることができない。終了間際の44分に右サイドのからの攻撃でPCを奪われ、これを決められ1-2と勝ち越される。

第4Q、何としても追いつきたい日本だが、インドの攻撃も激しく55分、左サイドから崩されてFGを決められ1-3と差を広げられる。しかし、諦めない日本は直後の56分に和久利がPCを奪う。膳棚のフリックはゴールネットに突き刺さり2-3と追い上げる。全員が必死でボールを追いかけ、前に運ぼうとする日本だが、そのまま試合終了となり、決勝進出はならず。3位決定戦に進むこととなった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 22分 PC - #21 FW 和久利裕貴 (福井クラブ)
  • 56分 PC - #29 DF 膳棚大剛 (天理ベアーズ)

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