男子日本代表 サムライジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/マスカット) 」3位決定戦結果のお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) はオマーン・マスカットにてマレーシア (WR12位・グループ 3位) と対戦し、 2-2 (SO 2-3) で敗れ、日本は今大会4位で終えました。

尚、決勝戦のインド (WR5位) vs パキスタン (WR13位) は、豪雨の為に中止となり、両チーム優勝となりました。

試合№.19 マスカット 23:55 開始
日本 vs マレーシア
2 - 2
2 SO 3

サムライジャパン、アジアチャンピオンズトロフィー第7戦・3位決定戦の相手はマレーシア。日本は5年前の各務原大会銀メダル以来のメダル獲得を目指す。

第1Q、日本はフルプレスでスタートし、マレーシアの出方をうかがう。マレーシアは怪我人も多く7試合目の疲れの為か、いつものようなFWの素早い動きが見られず日本のDFが冷静に対応する。日本もボールを奪うとハイボールに頼らずしっかりとボールを繋ぐがシュートにまで至らない。

第2Q、18分、右サイドを抜け出した北里がそのままサークルインして、豪快なヒットシュートを叩き込み、日本が先制する。しかし、その直後の20分、マレーシアは一瞬の隙をついてパスをサークル内に通しPCを獲得。フリックシュートがゴール右中段に決まり、1-1の同点となる。

第3Q、運動量の落ちてきたマレーシアに対し、日本はしっかりとショートパスを繋いで攻勢に出る。左サイドからのクロスボールに右ポストに飛び込んできた山崎が合わせるが、惜しくも枠を逸れる。和久利が左サイドからサークルインしゴール前にボールを幾度も通すが、ボールをゴールに押し込み切れない。

第4Q、チャンスを逃してきた日本に対し、マレーシアは開始早々の46分、左サイドからサークルインしてクロスボールを入れると、右ポストで待っていたFWがこれを押し込み2-1と勝ち越す。日本もその直後に反撃し、48分、和久利がサークルの左サイドからスイープシュートを叩き込み2-2の同点に追いつく。その後も日本は、和久利、星がシュートを放つがいずれもポストに当たり決められない。マレーシアもカウンターからPCを奪うがGK高野が落ち着いたセービングを見せ得点を与えない。そのまま試合は終了し、勝敗の行方はアジア大会決勝と同様にSO戦に持ち込まれる。
SO戦ではGK吉川がアジア大会と同様によい動きを見せて2人を止めるが、日本はシュートがクロスバーやポストに次々に当たり、3人が外してしまう。3-2でマレーシアが勝利。日本は4位となる。
尚、決勝のインド対パキスタン戦はオマーンでは極めて珍しい豪雨の為に中止となり、両チーム優勝となった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 18分 FG - #11 FW 北里謙治 (ALDER 飯能)
  • 48分 FG - #21 FW 和久利裕貴 (福井クラブ)

試合映像

最終結果

  チーム 世界ランク
優勝  インド共和国 5位
 パキスタン・イスラム共和国 13位
3位  マレーシア 12位
4位  日本 16位
5位  韓国 14位
6位  オマーン国 (ホスト国) 33位

FIH 世界ランキング 10月16日現在

関連情報

関連記事

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日韓交流事業

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ページ上部へ戻る