男子日本代表 サムライジャパン 「カナダ・テストマッチ (2018/宮城県栗原市) 」最終戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は宮城県栗原市・築館多目的競技場にてカナダ (WR11位) に 1-0 で勝利し、2勝1敗で終えました。

試合№.7  12:00 開始
日本 vs カナダ
1 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 0-0
4Q 1-0
0

サムライジャパン カナダ・テストマッチシリーズ第3戦。両チームとも今シリーズの勝ち越しを狙い、激しい試合となった。

第1Q 日本はハーフコートプレスからのカウンターを狙うが、ボールを奪っても前へのパスがうまく繋がらずボールをキープできず守備の時間が長くなる。ワールカップに向けて弾みをつけたいカナダは力強いドリブルで反則を取りながら日本陣内に攻め入る。しかし、日本のDF陣がサークル内でしっかりとマークし、決定的な場面を作らせない。両チームとも得点なく0-0で終了となる。

第2Q 日本は前線へのパスが繋がりはじめサークルに侵入するが、カナダのDFもよくシュートを打ち切れない。カナダは前がかりになった日本の背後にハイボールを放り込んでカウンター攻撃を試み、ゴール前にクロスボールを何本も通すが合わせられない。両チームともに決定的な場面を作れないまま、前半を0-0で終了する。

第3Q 何としても勝ち切りたい日本は前線からプレスをかけチャンスを作り、39分にこの試合初めてのPCを取得する。しかし、ゴール左下の強烈なフリックシュートはカナダGKが何とかスティックに当ててバックラインにクリアされ、ゴールをこじあけられない。その後も、村田、和久利がヒットシュートを放つが、カナダのDFにブロックされ得点できない。

第4Q 疲れの為かカナダのミスが目立ちはじめ、日本がペースを掴み始める。55分、日本のサークル内への強い打ち込みに対応が遅れ、カナダのDFがボールを足に当ててしまいPCとなる。膳棚のフリックシュートは左上段のネットに突き刺さり、日本が待望の先制点をあげる。カナダは追いつこうとパワープレーに出るが、日本は冷静に対応し奪ったボールを前線につなげて逆にカナダのゴール前に迫り、カナダにチャンスを作らせない。スコアは動かず試合終了となる。

サムライジャパンは、激動の2018年の最終戦を白星で締めくくった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 55分 PC – #29 膳棚大剛 (天理ベアーズ)

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