男子日本代表 サムライジャパン「チリ3カ国大会 (2019/サンディアゴ) 」第3戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR18位) はチリ・サンディアゴにてチリ (WR34位) と対戦し、5-1 で勝利し、3勝となりました。

最終戦は1月20日 8:00 (日本時間) より アルゼンチン (WR4位) と対戦します。

試合№.4 チリ 08:30 開始
日本 vs チリ共和国
5 - 1

サムライジャパン、チリ・3ヵ国大会、第3戦の相手はチリ。前の試合から会場が変わり、初めて訪れるピッチでの試合となり慣れない芝にとまどいながらの試合となる。

第1Q、序盤から日本はボールを支配しチリ陣内に攻め込むが、サークルのまわりをしっかりと固めるチリの守りの前になかなか決定的な形を作れない。サイドからの攻撃も機能せず、0-0で終了する。

第2Q、第1Qに続きボールを支配するものの、膳棚のPCのフリックシュート、村田、田中(世)のリバースシュートはいずれも枠をわずかに外れ、なかなか得点に至らない。チリも時折カウンター攻撃を見せるが、GK高野が落ち着いてボールを処理する。ボールポゼッションは圧倒的ながら0-0で前半を折り返す。

第3Q、38分、日本はPCを奪い、山田のフリックシュートはチリのラインストッパーの身体に当たってゴールインするが、デンジャラスという判断でノーゴールとなる。不可解な判定に戸惑う隙をつかれ、その直後の40分、チリの速攻を止めることができず逆にPCを奪われる。1本目のフリックシュートはGKがセーブするが、反則でアゲインとなった2本目のフリックシュートは日本ゴールに突き刺さり、0-1と先制される。チリの先制点で火がついた日本は、41分、山崎がサークル内でボールをレシーブ。そのままヒットシュートを叩き込み1-1の同点に追いつく。続く42分、PCを奪った日本は、山田が今度はチリのDFに当てることなくフリックシュートをチリのゴールに突き刺し、2-1と勝ち越す。

第4Q、勢いに乗る日本は、48分、PCのリバウンドを田中(世)がヒットで叩き込み3-1に。52分のPCでは、膳棚が左ゴールポストに流したボールを山崎が合わせ4-1に。56分、サークルトップからの和久利のヒットシュートはゴール右隅に決まり5-1となり、そのまま試合終了となる。
日本は3戦全勝で、明日のアルゼンチンとの最終戦を迎えることとなった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 41分 FG – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
  • 42分 PC – #25 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
  • 48分 PC – #5 MF 田中世蓮 (岐阜朝日クラブ)
  • 52分 PC – #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
  • 56分 FG – #21 FW 和久利裕貴 (福井クラブ)

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