男子日本代表 サムライジャパン「チリ3カ国大会 (2019/サンディアゴ) 」最終戦結果をお知らせします。

男子日本代表 (世界ランク=WR18位) はチリ・サンディアゴにてアルゼンチン (WR4位) と対戦し、1-3 で敗れ、3勝1敗となりました。

日本は得失点差により今大会準優勝で終えました。

試合№.5 チリ 08:00 開始
日本 vs アルゼンチン共和国
1 - 3

サムライジャパン、チリ・3ヵ国大会、最終戦の相手はアルゼンチン。3日前のリベンジを期して気合十分のアルゼンチンに対し、日本は怯むことなく前へ前へとボールを運ぶ。

第1Q、日本は立ち上がりからパスをしっかりと繋いでアルゼンチン陣内に再三侵入。村田、和久利がシュートを放つがGKにセーブされる。日本のペースで試合が進むが、9分、アルゼンチンはカウンターからPCを奪い、これをPEILLATがゴール右下に豪快にフリックシュートを決める。そのまま0-1で終了する。

第2Q、日本は第1Qに続いてアルゼンチン陣内に再三攻め込み、ボールがゴール前を何度も横切るが、ベテランが多いアルゼンチンの老獪な守備を崩せず決めきれない。アルゼンチンの攻撃に対してはしっかりと1対2を作ってボールを奪い返し、決定的な場面を作らせない。0-1のまま終了する。

第3Q、アルゼンチンは前からのプレッシャーを強め、ショートパスとドリブルで激しい攻撃を展開。33分、アルゼンチンにPCを奪われる。PEILLATのフリックはGKが一度はセーブするが、空中に浮いたボールを叩き込まれ0-2に。その直後の35分、再びPCを取られ、PEILLATのフリックはゴール左下のボードに突き刺さり、あっという間に0-3と突き放される。

第4Q、多くの現地在住の日本人の応援を背に、諦めない日本はアルゼンチンゴールに迫る。46分、素早いリスタートから北里が右サイドからサークルに持ち込み豪快なヒットシュートを決め、1-3となる。その後も日本は前線からの激しいプレスを続け、完全に試合のペースを握る。再三サークルに侵入しシュートを放つが、経験あるアルゼンチン守備陣が最後の最後で必死の守りを見せ得点には至らない。そのまま試合終了となり、最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

(文責:男子日本代表コーチ 穴井善博)

得点

  • 46分 FG – #11 FW 北里謙治 (ALDER 飯能)

最終結果

チーム 世界ランク
優勝 アルゼンチン共和国 4位
準優勝 日本 18位
3位 チリ共和国 (ホスト国) 34位

FIH 世界ランキング 1月15日 現在

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