本日、マレーシアで第28回 アズランシャーカップ (2019/イポー) が開幕しました。

男子日本代表「サムライジャパン」(世界ランク=WR18位) は、開幕戦でインド (WR5位) と対戦し 0-2 で敗れました。

第2戦は3月24日 21:35 (日本時間) より マレーシア (WR13位) と対戦します。

試合№.1 マレーシア 17:05 開始
日本 vs インド共和国
0 - 2

開幕戦 試合記録・戦評 [2019.3.23 更新]

サムライジャパン、2年ぶり4回目の出場となるスルタン・アズランシャー・カップ初戦の相手は、アジアランク1位、世界ランク5位のインドである。6月に自国で開催されるSeries Final(東京オリンピック最終予選につながる大会)に向けて強化を進めている。

第1Q 立ち上がりから日本はインドにボールを支配され守りの時間が長くなるが、タイトなマーキングでラストパスを封じ、1対2を作ってボールを奪い返し、インドに決定的な場面を作らせない。しかし、ボールを奪い返してもインドディフェンスのプレッシャーが速く、効果的なカウンター攻撃ができず、チャンスをなかなか作り出せない。

第2Q インドの速いパス回しに対応が遅れはじめ、インドのサークル侵入の場面が増える。24分、インドに初めてのPCを奪われ、これをゴール左隅に決められ0-1と先制を許す。日本もボールを奪い返して早く前にボールを出そうとするが、インドのプレッシャーが速く、思うように敵陣にボールをつなぐことができない。

第3Q 積極的にボールを前に運ぼうとする日本は立ち上がり早々右サイドからサークルに侵入し、この試合初めてのPCを奪う。しかし、山田のフリックシュートはGKの好セーブに防がれる。この後も、日本は中盤で数的優位な場面を意図的に作り、ボールを奪ってカウンターアタックから山崎、北里、村田がシュートを放つが決めきれない。

第4Q むせかえるような蒸し暑さの中、インドも疲労からかミスが増え、日本の攻勢が続くが得点に至らない。残り5分、日本は勝負をかけパワープレーでフルプレスをかけるが、インドのスクープパスから日本陣地のスペースを使われ、左サイドからの打ち込みを右ポストに飛び込んできたインドの選手に合わされ、痛恨の2失点目を喫する。諦めない日本は、前にボールを運んでPCを奪うが、加藤のフリックシュートはゴールマウザーに阻まれ、0-2で試合終了となる。
尚、この試合で村田が100Cap、加藤が初Capを記録した。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

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