本日、マレーシアで第28回 アズランシャーカップ (2019/イポー) 第2戦が行われました。

男子日本代表「サムライジャパン」(世界ランク=WR18位) は、マレーシア (WR13位) と対戦し 3-4 で敗れ、2敗となりました。

第3戦は3月26日 17:05 (日本時間) より カナダ (WR10位) と対戦します。

試合№.6 マレーシア 21:35 開始
日本 vs マレーシア
3 - 4

第2戦 試合記録・戦評 [2019.3.25 更新]

スルタン・アズランシャー・カップ第2戦の相手は、世界ランク13位のホスト国、マレーシア。アジア大会決勝と同カードということもあり、日曜日の夜のスタジアムには多くの観衆がつめかけた。

第1Q 試合開始直後からマレーシアのスキルの高いドリブルとスピードに翻弄される展開となる。3分、日本陣内の右サイドで不用意なパスをカットされ、サークルトップでフリーとなったSAARI FaizalにGKの股抜きシュートを決められ先制される。その後もマレーシアに攻め込まれる展開が続き、7分、日本のレシーブミスから自陣の右サイドでボールを奪われ、ショートパスで守備を崩されてしまい、ヒットシュートをゴール左隅に決められる。

第2Q 日本も反撃し、17分、右サイドからショートパスでサークルに持ち込んだボールを村田がレシーブからクイックなヒットシュートをゴール左上段に決め1-2とする。試合が日本のペースになりかけたが、25分、マレーシアの打ち込みに対して弾いたボールを拾われ、ラストパスをダイレクトリバースヒットシュートで決められる。

第3Q 日本が積極的なプレスをかけて攻勢に出る。37分、福田のドリブル突破からこぼれたボールを渡辺がダイレクトシュートを決めて2-3と追いすがる。マレーシアも何度かサークルにボールを持ち込むも、GK吉川の好セーブとビデオリファーラルを有効的に使用して凌ぐ。

第4Q 追いつきたい日本は激しいプレスをかけてボールを奪い、村田、加藤がシュートを放つも決めきれない。逆に、53分、マレーシアにPCを奪われ、フリックシュートをゴール右中段に決められ2-4と差を広げられてしまう。諦めない日本はその直後の54分、福田のパスを受けた山崎が浮いたボールをワンハンドヒットシュートでゴールに押し込み、3-4と追い上げる。その後も必死でボールを前に運ぼうとする日本だったが、ゴールには至らず、試合が終了した。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 17分 FG - #7 FW 村田和麻 (小矢部 RED OX)
  • 37分 FG - #31 FW 渡辺晃大 (立命館大学)
  • 54分 FG - #1 FW 山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)

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