本日、マレーシアで第28回 アズランシャーカップ (2019/イポー) 第3戦が行われました。

男子日本代表「サムライジャパン」(世界ランク=WR18位) は、カナダ (WR10位) と対戦し 1-2 で敗れ、3敗となりました。

第4戦は3月27日 17:05 (日本時間) より ポーランド (WR21位) と対戦します。

試合№.7 マレーシア 17:05 開始
日本 vs カナダ
1 - 2

第3戦 試合記録・戦評 [2019.3.27 更新]

スルタン・アズランシャー・カップ第3戦の相手は現在世界ランク10位で昨年のワールドカップでは11位の成績を残したカナダとの対戦であった。

第1Q 日本は立ち上がりからハイプレスをかけ、カナダに有効なビルディングをさせない。しかし10分、カナダはスクープパスから、日本の右サイドのスペースを狙い、DFが上手く処理できなかった一瞬の隙をついてボールを拾い、左45度からPANESAR Balrajがゴールニアサイドにヒットシュートを決めて先制する。11分、日本はスクープパスからセンターライン付近でボールを受けた福田がドリブルで一気に前線まで運び、サークル内でフリーだった加藤がボールを受け、カナダGKのタイミングを上手くずらし、ゴールを決める。

第2Q 日本はカウンターアタックから何度もチャンスを演出するも得点を取ることができない。カナダは左サイドから日本DFを崩そうとするが決定機を作れない。

第3Q 日本は左サイドからボールを運び、カナダのプッシングによってPCを得るが、山田のドラッグフリックはGKにセーブされる。続けてベースラインからサークル侵入し、決定機を作るがシュートの精度を欠き、得点することができない。

第4Q 41分、カナダはスクープパスから日本サークル内にボールを落とし、日本DFとGKが処理をもたつく間にボールを上手く拾い、無人のゴールに押し込む。日本はなんとか追いつこうと積極的に前線にボールを運び、福田がフリーで抜け出し、渾身のシュートを放つもゴールの枠を捉えることができない。残り3分にディフレクションプレーから村田がフリーでボールを受け、GKをかわし倒れこみながらのリバースヒットシュートを放つもカナダGKにファインセーブされ、試合が終了した。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 11分 FG – #18 FW 加藤凌聖 (立命館大学)

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