マレーシア・イポーで開催されている第28回 アズランシャーカップにおいて、男子日本代表「サムライジャパン」(世界ランク=WR18位) はグループリーグ最終戦で韓国 (WR17位) と対戦し 2-4 で敗れました。

1勝4敗 (勝ち点3) となった日本は、グループリーグを5位で通過しました。

日本は、3月30日 16:40 (日本時間) より行われる5位決定戦にてポーランド(WR22位・グループリーグ6位) と対戦します。

試合№.14 マレーシア 19:05 開始
日本 vs 韓国
2 - 4

第4戦 試合記録・戦評 [2019.3.30 更新]

スルタン・アズランシャー・カップの第5戦は世界ランク17位の韓国との対戦であった。日本はこの試合に勝利することができれば3位決定戦に進む可能性が極めて高かった為、士気を十分に高めて望んだ。

第1Q 日本は序盤からレシーブ&パスでボールを素早くつなぎ、山﨑がサークルトップでフリーになり、ヒットシュートを放つも枠を捉えることができない。韓国はピッチを広く使い、サイドアタックを試みるもサークル内で決定機を作り出せない。

第2Q 19分、日本はターンオーバーからパスを細かくつなぎ、右ベースラインで和久利がボールを受けると中に折り返したパスを村田がプッシュシュートを決めて先制する。直後の20分、韓国はPCからJANG Jonghyunがドラッグフリックをゴール右下に決めて追いつく。再度リードを狙う日本はこの試合3本目のPCから、膳棚が放ったドラッグフリックが韓国ゴールマウザーの胸にあたりPSを取得したが、このPSを膳棚が右ポストに当ててしまい得点機を逃す。28分、韓国は右のヘルプサイドにボールを上手く運び、クロスパスをLEE Namyongがリバースタッチシュートを決め、逆転する。

第3Q 42分、日本はPCからのバリエーションで村田がタッチシュートを決め、同点とする。勢いに乗る日本は個人技で決定的な場面を作り出すも得点することができない。韓国はカウンターアタックからサークル侵入を狙うも日本DF陣の粘り強い守備に決定機を作ることができない。

第4Q 果敢に得点を狙う日本は和久利が左サイドからドリブルでサークル侵入し、ヒットシュートを放つもゴールポストに弾かれる。57分、韓国はPCから再びJANG Jonghyunがドラッグフリックをゴール左下に決めてリードをする。58分、ロングパスからのこぼれ球を韓国が拾い、フリーでシュート。GK吉川がファインセーブをするもリバウンドボールをCHO Sukhoonがダイレクトシュートでゴールし日本を突き放す。追いつきたい日本であったが、韓国の落ち着いたボールポゼッションを崩すことができずに試合が終了した。

この結果により、日本はポーランドと5位決定戦を行うことになった。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 19分 FG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)
  • 42分 PG – #7 FW 村田和麻 (小矢部RED OX)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る