本日、マレーシアで第28回 アズランシャーカップ (2019/イポー) 5位決定戦が行われ、男子日本代表「サムライジャパン」(世界ランク=WR18位) は、ポーランド (WR21位・グループリーグ6位) と対戦し 6-1 で勝利し、日本は今大会5位で終えました。

試合№.16 マレーシア 16:40 開始
日本 vs ポーランド
6 - 1

5位決定戦 試合記録・戦評 [2019.3.30 更新]

スルタン・アズランシャー・カップ第6戦(5位決定戦)の相手は世界ランク21位のポーランドとの対戦であった。プール戦では3−0で勝利したものの体格・パワーが日本より優れれており、また酷暑の中のため厳しい戦いが予想された。

第1Q 日本は自陣に引いたポーランドに対してロングパスとドリブルでサークル侵入を試みるも決定機を作ることができない。ポーランドはカウンターアタックとダイレクトパスを有効的に使い、チャンスを作ろうとするもカウンターコントロールされた日本の守備を崩すことができない。

第2Q 圧倒的なボールポゼッションで試合を支配する日本であったが、サークル内でのプレーに精彩を欠き、得点することができない。対するポーランドはワンチャンスをものにしようと力強いドリブルでPCを取得するもインジェクターの精度が悪く、シュートを放つことができない。

第3Q 開始直後の31分、ポーランドはスクープパスからスペースに抜け出すとサークル内でダイレクトパスを3度成功させ、最後はGUMNY Mikolajが押し込み、待望の先取点をあげる。同点に追いつきたい日本はパステンポを上げ、ベースラインから攻撃を試みるもフィニッシュまで持ち込めない。

第4Q 46分、日本は相手のスクープミスからボールを繋ぎ、ゴールポストに当たったリバウンドボールを福田がダイレクトリバースで押し込み、同点とする。49分、日本はカウンターアタックで右サイドからの打ち込みを加藤がタッチシュートを決め、逆転する。51分、日本はPCからのバリエーションで和久利がリバースタッチシュートを決める。54分、日本はターンオーバーからサークルトップでフリーとなった福田にパスが渡り、ヒットシュートを決める。57分、日本は右サイドからカットインした和久利がこぼれ球を押し込み、得点をあげる。57分、日本は左サイドからショートパスで相手を崩し、最後は星がリバウンドボールを拾い、リバースヒットシュートを決め、日本が底力を見せつけ、試合が終了した。

この結果により、日本は第28回 スルタン・アズランシャー・カップを5位で終えた。なお、この試合の Man Of The Match に福田健太郎が選ばれた。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 46分 FG – #17 FW 福田健太郎 (岐阜朝日クラブ)
  • 49分 FG – #18 FW 加藤凌聖 (立命館大学)
  • 51分 PC – #21 和久利裕貴 (福井クラブ)
  • 54分 FG – #17 FW 福田健太郎 (岐阜朝日クラブ)
  • 57分 FG – #21 和久利裕貴 (福井クラブ)
  • 57分 FG – #8 MF 星卓 (LIEBE栃木)

最終結果

  チーム 世界ランク
優勝 韓国 17位
準優勝 インド共和国 5位
3位 マレーシア(ホスト国) 13位
4位 カナダ 10位
5位 日本 18位
6位 ポーランド 21位

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る