U16 男子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2018/パース)」の決勝戦で、SSWA (オーストラリア) に 0-4 で敗れ、日本は今大会準優勝で終えました。

試合№.7  15:15 (日本時間) 開始
日本 vs SSWA
0 - 前半 0-4
後半 0-0
4

 JPNのセンターパスにより前半戦が開始された。3分、相手がダイレクトパスでサークルにボールを流し込み、#19が押し込み0-1となる。8分、PCから#19にドラッグシュートを決められ0-2となる。反撃をしたいJPNは14分にPCを取得するも得点には至らない。19分、#19に3Dスキルを使ったドルブルで突破されヒットシュートを豪快に決められ、0-3となる。21分にはサークル内のこぼれ球を#5にヒットシュートで決められ0-4となる。

 後半に入り、1点を返したいJPNはサイドを使った攻撃を展開し、チャンスをつくるが決定的なチャンスを得られない。30分にPCを立て続けにとるが、相手GKに阻止される。34分にもPCのチャンスを得るが、得点にならない。直後の35分、#13小林がドリブルで突破し、GKと1対1になるが決めることができない。その後もチャンスを得るものの得点することはできず、0-4で試合が終了し、第2位で今大会を終えた。

(文責:男子U16日本代表コーチ 大嶋寿美)

最終結果

  チーム
優勝  SCHOOL SPORT WA BOYS (オーストラリア)
準優勝  日本
3位  WA GREY (オーストラリア)
4位  MAJULAH (シンガポール)
5位  MATADOR HC (マレーシア)
6位  WA WHITE (オーストラリア)
7位  CIRIELLO ACADEMY (オーストラリア)
8位  PENANG HORNETS (マレーシア)
9位  SOUTHERN RIVER (オーストラリア)
10位  WA REGIONAL (オーストラリア)

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