U15 男子日本代表は、オーストラリア・パースで行っている「F-H-E カップ (2019/パース)」のグループリーグ初戦で、BJSS (マレーシア) に 3-1 で勝利しました。グループリーグ第2戦で、 WA Wallabies (オーストラリア) に 2-0 で勝利し、2勝 (勝ち点6) となりました。

第3戦は11月29日 12:11 (日本時間) より CCA (オーストラリア) と対戦します。
第4戦は11月29日 17:30 (日本時間) より BMR (オーストラリア) と対戦します。

< 初戦 >

試合№.2  10:11 (日本時間) 開始
日本 vs BJSS
3 前半 0-0
後半 3-1
1

  JPNのセンターパスで試合が開始された。立ち上がりからJPNは前線から激しいハイプレスをかけ、相手コートでボールを奪い攻撃を仕掛けるが、なかなかシュートまで持ち込むことができない。BJSSも組織的な守備からカウンター攻撃を仕掛けてくるが、#1折笠の好セーブで得点を許さず、0−0のまま前半が終了した。
  後半もJPNは立ち上がりからハイプレスをかけてボールを奪い、チャンスメイクする。23分にPCを取得し、#7重山がゴール左上に豪快なドラッグシュートを突き刺し、1−0となる。追加点がほしいJPNだが、直後に自陣でボールをカットされ、サークル右45度からヒットシュートを決められ1−1となる。27分、#3小野が右サイドをオーバーラップし、センタリングしたボールを#14山中が技ありのタッチシュートを決め、2−1と勝ち越す。直後にも#14山中が追加点をあげ、3−1と点差を広げる。その後、BJSSはFWに枚数をかけ、厚みのある攻撃をしてくるが、粘り強い守備で得点を許さず、3−1で勝利した。

(文責: 男子U15コーチ 大嶋寿美)

得点

  • 23分 PC – #7 MF 重山大雅 (越前町立朝日中学校)
  • 27分 FG – #14 FW 山中楽生 (彦根市立南中学校)
  • 27分 FG – #14 FW 山中楽生 (彦根市立南中学校)

< 第2戦 >

試合№.7  14:11 (日本時間) 開始
日本 vs WA Wallabies
2 前半 1-0
後半 1-0
0

  多くの観客が観戦する中、パースホッケースタジアムメインピッチで試合が開始された。JPNは試合開始早々から右サイド攻撃を中心に相手コート23m内に攻め込むものの、サークルインすることができない。逆にWA Wallabiesの高い個人スキルから攻め込まれるシーンも多々あったが、#6藤井を中心にペアディフェンスで対応する。10分にゴール前の混戦状況から#16佐伯が押し込み1−0とする。一進一退の攻防が続くが、1−0のまま前半を折り返した。
  後半、JPNは中盤での激しい競り合いを制し、FWへ良いパスが通るもののシュートを決めることができない。30分、カウンターから#15山中にパスが通り、サークル左側からバックハンドシュートを放つが、ゴールの枠を捉えることができない。38分、23m中央から#7重山が華麗なスキルを駆使したドリブルで相手を抜き去り、バックハンドシュートをゴール右隅に叩き込み、2−0とする。そのまま試合が終了し、通算成績を2勝とした。

(文責: 男子U15コーチ 大嶋寿美)

得点

  • 10分 FG – #16 FW 佐伯昂大 (奥出雲町立横田中学校)
  • 38分 FG – #7 MF 重山大雅 (越前町立朝日中学校)

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